AORの珠玉の名曲5選(Part5 男性ソロ編)
名曲道場へようこそ!
今回は久しぶりのAOR企画です。
1977年から1980年の間の男性ソロ・アーティストをサブテーマにお届けいたします。
選曲に関して今回は少しマイナーなものも織り交ぜていますので、もしかすると熟練のAORファンの方でもお楽しみいただける内容になっているのではないでしょうか。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Love & Devotion
■アーティスト名:Björn Gärdsby
■収録作品(発表年):On The Line(1980年)
■コメント:爽やかでブラジリアンなイントロで大好きな感じと確信。
アレンジが素晴らしく軽やかなベース&ドラムがめちゃくちゃ心地よいです。
スウェーデンのSSWで自主制作系の結構マイナーなアーティストですが、アルバムは良曲揃いで驚きました。買って良かった。
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■動画リンク:https://youtu.be/e4rzw8Y5FmI?si=lplNLCeYQkfkV-T0
☆その2☆

■曲名:Without Rhyme Or Reason
■アーティスト名:Scott Jarrett
■収録作品(発表年):Without Rhyme Or Reason(1980年)
■コメント:ジャズ・ピアニストのKeith Jarrettを兄に持つ人で、紹介するこのScott Jarrettはジャズ系ではなくシンガーソングライターです。
アコギはScott Jarrettによるものと思われますが耳を奪われるほどの演奏力で驚きです。
フュージョン系のピアノやサンバ風のベースとドラムも素晴らしいです。
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■動画リンク:https://youtu.be/-4_LhA-1Or4?si=exBzHdrBkVqAGf21
☆その3☆

■曲名:Feeling For A Song
■アーティスト名:Jesse Barish
■収録作品(発表年):Jesse Barish(1978年)
■コメント:イントロ無しのなかなかインパクトがある曲で、しょっぱなから名曲の雰囲気が漂っています。
ソウル風味の軽快なリズムに流麗なストリングスのアレンジなど至るところでセンスの良さを感じます。名曲!
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■動画リンク:https://youtu.be/l4cdB4r9cWs?si=7lxVSqH27JABT2Oj
☆その4☆

■曲名:Beggin To Stay
■アーティスト名:Matthew Larkin Cassell
■収録作品(発表年):Pieces(1977年)※2010年にStones Throw Recordsから出ているCD「The Complete Works」でも聴けます。
■コメント:疾走感のあるエレピ、ベース、ドラムのアンサンブルが非常に素晴らしいです。
2分ちょいで終わる曲ですがなかなかインパクトのある曲で、かなりのお気に入りです。
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■動画リンク:https://youtu.be/HGqO1ZWuHvc?si=6igA2DTCBPy409Md
☆その5☆

■曲名:I Can't Say No
■アーティスト名:Don Brown
■収録作品(発表年):I Can't Say No(1977年)
■コメント:何度も聴きたくなるような超お気に入りの名曲です。
思いの丈を目一杯乗せたかのような感情込み上げ系の歌唱で聴かせる美しすぎるメロディのサビが秀逸です。
ちなみにこの方は1975年にアルバムを1枚だけ残しているBrownsmithというデュオの片割れです。
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■動画リンク:https://youtu.be/lcpFVUYvGlE?si=3hP6_ZLSGAbu6A7K
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