フュージョンのおすすめ曲5選(Part3 魅惑のギタリスト編)
今回は、久しぶりのフュージョン企画です。
魅惑のギタリスト編ということでギター系のフュージョンを中心にご紹介して参ります。
選曲した年代の範囲は1977年~1982年でフュージョン的に私が一番好きな年代です。
5曲選びましたがそれぞれ違うタイプの曲でなかなか面白いものになったのではないかと思います。
ジャズっぽいもの、ブラジリアン風味なもの、ハードなもの、しっとりしたものなど様々です。
ギター系のアーティストを中心に選曲はしておりますが、フュージョンは名うてのプレーヤー達が集まって作品を作ることも多いので、曲によってはギター以外の楽器も楽しめるところはもちろんたくさんあります。
それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Urban Heat
■アーティスト名:Kevin Eubanks
■収録作品(発表年):Guitarist(1982年)
■コメント:ギターのみならず終始各楽器のスリリングな演奏が楽しめる曲。
サックスなどに主役を譲る場面もちょいちょいありますが、ギターの出番が来ると基本弾きまくりです。
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■動画リンク:https://youtu.be/2KPYbuHir0o?si=WipbA1zvwCCEf3Kw
☆その2☆

■曲名:In This Time
■アーティスト名:John Tropea
■収録作品(発表年):To Touch You Again(1979年)
■コメント:メインのギター・フレーズの繰り返しが妙に気持ち良い曲。
ブラジリアンなリズムのドラムや隠し味のオルガンもかなりイカしてますね。
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■動画リンク:https://youtu.be/W2wlzentvW8?si=GfIWFuULFHCQm5GU
☆その3☆

■曲名:Race With Devil On Spanish Highway
■アーティスト名:Al Di Meola
■収録作品(発表年):Elegant Gypsy(1977年)
■コメント:アグレッシブなイントロにゾクゾクしてしまいます。
そして1度落ち着いた雰囲気を挟んでからの2:08や4:17のハードモードへの切り替えにも興奮してしまいます。
元祖速弾き的なプレイも聴けて大満足!
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■動画リンク:https://youtu.be/b0aMCpRZPZE?si=mBd75whnTM5PoqyC
☆その4☆

■曲名:Daily Bulls
■アーティスト名:Steve Khan
■収録作品(発表年):The Blue Man(1978年)
■コメント:ギターがメインとなる割合が多くSteve Khanのギタープレイを存分に楽しむことができます。
それにしてもディストーションがかかったギターの音が伸び伸びとした感じで素晴らしいです。
リズム隊はベースがWill LeeでドラムがSteve Gaddとという豪華な布陣でこちらも聴きどころ。
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■動画リンク:https://youtu.be/cy7v09kvPDU?si=zycBdg_Owl_y6S5n
☆その5☆

■曲名:On My Way To The Liquor Store
■アーティスト名:David Spinozza
■収録作品(発表年):Spinozza(1978年)
■コメント:クリーントーンのギターが最高に気持ち良い曲。
サンバ系のリズムのドラムと大人の雰囲気出まくりなピアノも素晴らしい!
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