「The Strokes」好きに捧げるおすすめ曲5選
今回はThe Strokesほど知られてはいはないが、The Strokesに近い音楽性のアーティストの曲を5曲紹介していきます。
The Strokesと言えば、最初のアルバムが出たのが2001年で、当時1stアルバムに収録された「Last Nite」がロック系のクラブ・イベントでよくかかっていたのが印象に残っております。
その頃ガレージロック・リバイバルという言葉が使われるようになり「Mando Diao」「Kings of Leon」「Jet」「The Datsuns」「The Libertines」などが同時期に出てきてシーンはそこそこ盛り上っていました。
今回紹介をするアーティストは、先ほど挙げたアーティストたちのデビューから少し後の2005年から2009年くらいに1stアルバムを出したアーティストになりますので、それらに憧れてミュージシャンを目指したみたいなことがもしかしたらあったかもしれません。
The Strokesやガレージロック・リバイバル系のアーティストが好きなのであればおそらく食指が動くであろうという曲を選びましたが、そうでない方もこの時代のロック・ミュージックの一つとして聴いていただければと思います!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Don't Make Me Wait
■アーティスト名:Locksley
■収録作品(発表年):Don't Make Me Wait(2006年)
■コメント:ノリが良くサビもキャッチーでヒット性を感じる曲です。
曲は2:38と短めですが、1番と2番のAメロのアレンジが異なったり、Cメロがあるなど工夫がなされていて、勢いだけで突っ走るバンドではないということがよく分かります。
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☆その2☆

■曲名:Sometimes The Sun
■アーティスト名:The Lashes
■収録作品(発表年):Get It(2005年)
■コメント:こりゃ大変素晴らしいです。
期待大なイントロと歌に入っても期待を裏切ることのない曲調に合ったボーカルと歌メロが素晴らしいです。
恐らく国内盤のCDは出ていなかったはずですが、国内盤がでないのが不思議なレベルです。
プロモーション次第ではもっと有名になれたのではと思っちゃいますね。
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☆その3☆

■曲名:Volcanology
■アーティスト名:Brooklyn
■収録作品(発表年):Clandestine(2008年)
■コメント:フランスのバンドです。
爽快ロックンロールって感じですね。
途中で入る「ラッパッパー」みたいなコーラスにヤラレちゃう人は結構多いんじゃないでしょうか?
中毒性高めです!
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☆その4☆

■曲名:Turn Cold
■アーティスト名:Cut Off Your Hands
■収録作品(発表年):You And I(2008年)
■コメント:ニュージーランドのバンドです。
どうやらBernard Butlerがプロデュースしているようですね。
ギターをジャカジャカしまくりながら疾走する感じがめちゃくちゃカッコいいです!
この曲を聴いてThe Smithの「This Charming Man」を思い出してしまうのは私だけですかね?声が似てる?
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☆その5☆

■曲名:Call It Off
■アーティスト名:The Films
■収録作品(発表年):Don't Dance Rattlesnake(2007年)
■コメント:サビが凄まじくカッコいいですね。
全体的に荒々しいところもGOOD!
Mando Diaoのファンの人は飛びつくんじゃないかなぁ。
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