「We All Together」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲
名曲道場へようこそ!
この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。
今回ご紹介するWe All Togetherは、ペルーのThe BeatlesまたはBadfingerと言われているバンドで、Paul McCartneyはもちろんのことGilbert O'SullivanやEmitt Rhodesあたりが好きな方にもオススメのバンドです。嘘じゃないです!信じてください!
ディスコグラフィーでは90年代以降の作品もあるようですが、私は未聴です。
と言うことで今回は70年代の2枚の至高のアルバムからいいとこ取りで5曲紹介します!
★要チェック★
ページ下部に今回紹介した「We All Together」の他の曲を紹介した記事のリンクもありますので、そちらも合わせてお楽しみください!一番オススメの曲がそちらだったりする場合もあります。

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:Children
■アーティスト名:We All Together
■収録作品(発表年):We All Together(1972年)
■コメント:これがペルーのバンドなのか!?
と驚きを隠さずにはいられません。
70年代のポップな音楽が好きな人は黙っていられないでしょう。
このピアノにこのメロディは、Emitt Rhodesあたりが好きな人ならほぼ間違いなく気に入ると思います。
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■動画リンク:https://youtu.be/t_GuGawD42k?si=rWHcXVizGrOOpxCc
☆その2☆

■曲名:It's A Sin To Go Away
■アーティスト名:We All Together
■収録作品(発表年):We All Together(1972年)
■コメント:ファズを効かせたベースやテープの逆回転など少しサイケデリックな雰囲気の曲。
地味目ですが同じメロディを繰り返すサビが好きです。
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■動画リンク:https://youtu.be/TgyNWzyAY6E?si=S_HxekQAaf7-RQmb
☆その3☆

■曲名:Persons And Faces
■アーティスト名:We All Together
■収録作品(発表年):We All Together 2(1974年)
■コメント:Gilbert O'Sullivanっぽい雰囲気の曲。
いわゆる湿り気のある英国ポップの雰囲気がペルーのバンドから出るとは驚き。
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■動画リンク:https://youtu.be/tz1jXmdfBqs?si=rRL6mYzjbd06WrV_
☆その4☆

■曲名:Who Knows
■アーティスト名:We All Together
■収録作品(発表年):We All Together 2(1974年)
■コメント:メロディはそこまでではないにしてもアコギ、ピアノ、優しい感じのボーカルなどが醸し出す雰囲気がとても良いです。
リードギターのフレーズもGOOD!
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■動画リンク:https://youtu.be/yRX2V0k7urQ?si=DLMchj7_r12_PFZD
☆その5☆

■曲名:Silly Roadman
■アーティスト名:We All Together
■収録作品(発表年):We All Together 2(1974年)
■コメント:ポップな部分とサイケな部分が合わさったような曲。
間奏のオルガン・ソロやThe Beatlesっぽいギターとかなかなか面白いです。
Paul McCartneyを真似したようなシャウトはご愛嬌。
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■動画リンク:https://youtu.be/bNqoOJmfGfE?si=GCuJusrbP6GgOEOs
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