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「Nik Kershaw」を知るためのおすすめ曲10選

名曲道場へようこそ!

今回は80年代から活躍するイギリスのシンガーソングライターNik Kershawをご紹介して参ります。

選曲の対象範囲は1984年「Human Racing」から1989年「The Works」までの4枚のアルバムからです。

Nik Kershawは同時期に活躍したHoward Jonesあたりと並んで語られることの多いシンセ・ポップ系のシンガーソングライターで親しみやすいメロディと曲調で人気を博しております。

選曲にあたり好きな曲を並べていったのですが、シングル曲やベストアルバムに入っている曲がほとんどになってしまいました。
本当はアルバムをしっかり聴かないと出会えないようないわゆる「隠れた名曲」的なものをもう少し含めたかったのですが、お蔵入りにするのは勿体ない気がしたので投稿することにしました。

それでは、どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Dancing Girls
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):Human Racing(1984年)
コメント:イントロから80's感全開な曲。
シンセを駆使したアレンジが面白く、クールな佇まいのサビも凄く良いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/agifdEPz4TQ?si=mHdcOxg0fgn2Iq2t

☆その2☆

曲名:Wouldn't It Be Good
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):Human Racing(1984年)
コメント:これぞ80'sロックといった感じの曲。
イントロとサビの哀愁漂うメロディが秀逸です。名曲!
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動画リンクhttps://youtu.be/cTLTG4FTNBQ?si=oBFw6Zc7vsZ-XYHh

☆その3☆

曲名:I Won't Let The Sun Go Down On Me
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):Human Racing(1984年)
コメント:陽気でキャッチーなサビが印象的な曲。
全体的に華やかなアレンジが80's感があって良い。
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動画リンクhttps://youtu.be/4CXLfUTWeHI?si=ALUJSMZ3rkdk1wiV

☆その4☆

The Best of Nik KershawのCDジャケット

曲名:She Cries
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):アルバム未収録シングルB面曲(1984年)※2012年の「Human Racing(Expanded Edition)」や1993年のベスト盤CD「The Best of Nik Kershaw」などで聴けます。
コメント:シングルB面の隠れた名曲。
切ないメロディのサビがツボです。
ベスト盤に収録されているようですが、人気がある曲か自信作といった感じでしょうか。
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動画リンクhttps://youtu.be/ReJhyKp_MAE?si=05NQclmePFVrATx2

☆その5☆

曲名:The Riddle
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):The Riddle(1984年)
コメント:アイリッシュ風のメロディがクセになりそうな感じで中毒性があります。
日本人が好みそうな雰囲気とメロディのような気がしますが、どうなんでしょう?
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動画リンクhttps://youtu.be/bDygS0a6Tgo?si=84_lZgnR7WHn3MAm

☆その6☆

曲名:Wide Boy
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):The Riddle(1984年)
コメント:「その5」で紹介したThe Riddleよりも、私はこちらの正統派ポップロックなこちらの曲の方が好みかもしれません。
私が大好きなホフディランの「恋はいつも幻のように」のオマージュネタとしても知られている曲です。0:34からのところの歌メロが確かにそれっぽいです。
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動画リンクhttps://youtu.be/z4jCcLtVKiI?si=t-C6czv7d_Cq2I7f

☆その7☆

曲名:Nobody Knows
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):Radio Musicola(1986年)
コメント:煌びやかな80'sポップといった感じの曲。
キャッチーなサビが良いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/hZXs3f9W5p4?si=uJHMuR4QxLt7NK0U

☆その8☆

曲名:When A Heart Beats
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):Radio Musicola(1986年)※LP未収録でCDやカセットのボーナストラックで聴けます。
コメント:ハードでカッコイイ曲。
サビのメロディが結構好きな感じで、わざと調子を外したようなギター・ソロも良い。
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動画リンクhttps://youtu.be/H9Iw4feDRnE?si=Zr9qEJwUGakGGk7o

☆その9☆

曲名:One Step Ahead
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):The Works(1989年)
コメント:タイトなベース&ドラムとキラキラしたギターが気持ちよい曲。
インパクトはそこまでありませんが、サビのメロディもクールで良いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/GORVOosKN8s?si=DC9TsWix9mzcECJ7

☆その10☆

曲名:One World
アーティスト名:Nik Kershaw
収録作品(発表年):The Works(1989年)
コメント:サビのメロディが好みな感じです。
この曲はシングル・バージョンがあって紹介しているアルバム・バージョンよりも少しだけテンポが速い感じなのですが、私は丁寧にじっくり聴かせるアルバム・バージョンの方が好きです。
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動画リンクhttps://youtu.be/xSMFQSxoFsI?si=6GKS2p6EwQA1ARa0

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