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「Dr. Dre」の2枚のアルバムからいいとこ取り5曲

名曲道場へようこそ!

この企画は、そのアーティストの主要な2枚もしくは2枚しかアルバムの発表がないアーティストを対象に、そこから選りすぐりの5曲を紹介して魅力を伝えようという趣旨のものです。


今回はG-Rap/G-Funkの最重要人物のDr. Dreをご紹介して参ります。

2枚のアルバムは1992年の1stと1999年の2ndの2枚のアルバムです。

今回紹介する2枚は年代が離れていることもあり音の違いは若干あれど、どちらも名盤であることに変わりはなく私はどちらも同じくらい好きです。

もしかすると2枚から5曲ずつの10曲の紹介でも良かったかもしれません。そのくらいどちらも濃い内容です。

初めてDr. Dreを聴く方で気に入っていただけたら、ぜひアルバムの方も聴いてみていただきです。

それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Fuck Wit Dre Day (And Everybody's Celebratin')
アーティスト名:Dr. Dre
収録作品(発表年):The Chronic(1992年)
コメント:文句無しのカッコ良さ。
うわものシンセとベースのシンセがイイ感じです。
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動画リンクhttps://youtu.be/I6P5I4nhh5A?si=Xe0LegS0NrHNLYhL

☆その2☆

曲名:Let Me Ride
アーティスト名:Dr. Dre
収録作品(発表年):The Chronic(1992年)
コメント:タイトなビートとファンキーなベースが最高です。
怪しい雰囲気のシンセパッドもイイ味だしてます。
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動画リンクhttps://youtu.be/UAMkKUG0-x8?si=hq7qwDQ6yfxMdBom

☆その3☆

曲名:Nuthin' But A "G" Thang
アーティスト名:Dr. Dre
収録作品(発表年):The Chronic(1992年)
コメント:サンプリングのネタはLeon Haywoodの「I Want'a Do Something Freaky To You」で、かなりカッコいいトラックに仕上がっております。
そして、Snoop Doggとのコラボ曲となっており2人で分け合うラップ・パートも聴きものです。
高めの声で気だるい感じがSnoop Doggで、低く太く力強い声がDr. Dre。
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動画リンクhttps://youtu.be/5y-eJ-yMfEo?si=_Rz6_3Gik-YfX67Z

☆その4☆

曲名:Still D.R.E.
アーティスト名:Dr. Dre
収録作品(発表年):2001(1999年)
コメント:ループする鍵盤系のフレーズが印象的な曲。
この曲もSnoop Doggが参加しておりサビを担当しておりますが、バースを担当するDr. Dreのキレ味鋭いラップ・パートのカッコ良さが際立っているように思います。
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動画リンクhttps://youtu.be/QqZFpoc59kc?si=88HJfphYitJXxJTq

☆その5☆

曲名:Xxplosive
アーティスト名:Dr. Dre
収録作品(発表年):2001(1999年)
コメント:シンプルなギター・フレーズのループながらもとてもクールなトラックとメロディアスなサビが最高です!
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動画リンクhttps://youtu.be/WdlyIH2DX60?si=LzlRTj82blc96ou0

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