見出し画像

素晴らしき70年代ロックの名曲5選(Part2 ラテンロック編)

シリーズ第2弾はラテンロックです。その代表となるとSantanaMaloあたりになるかと思いますが、それ以外のラテンロックとなると私が知っているものは今回紹介したアーティストくらいなもので、今の私のレベルでは正直なところラテンロックでもう一記事書くのは無理そうです。

と言うわけで私が知っているラテンロックの全放出という形になってしまいますが、内容はなかなか濃いものになっているかと思います。

私的にはラテンロックはめちゃくちゃカッコイイと思うのですが、一般的な需要はどうなんでしょう?

ラテンロック未体験の方や聴かず嫌いの方もいらっしゃるかもしれませんが、これを機にいかがでしょうか?

熱いグルーヴが炸裂する至高のラテンロックが待っています!

それでは、どうぞ!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:La Feria
アーティスト名:Tierra
収録作品(発表年):Tierra(1973年)
コメント:ファンキーなリフから始まるこの曲はラテンロックと言うよりラテンファンクと言ったところでしょうか。
今回紹介している曲の中では、私的な感覚だとラテン度「中」くらいです。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/rLynFjLg8cs?si=k2PG_0B-9w9N7ve5

☆その2☆

曲名:El Grito
アーティスト名:El Chicano
収録作品(発表年):Celebration(1972年)
コメント:この曲はラテンロック・インストです。
終始ラテンなパーカッションが入っていてパーカッション好きにはたまらない曲となってます。
オルガンの入り方もカッコ良くギター・ソロもなかなかの聴きものです。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/UDadM33fHDg?si=Pta6y3J-VUE46LWa

☆その3☆

曲名:Mamita Linda
アーティスト名:Azteca
収録作品(発表年):Azteca(1972年)
コメント:今回紹介するアーティストの中で一番有名なのはこの人たちでしょうか。
ラテン度がかなり高めのラテンロックで、英米のロックとはまるで雰囲気が違います。
たまにはこういう感じの曲もいかがでしょうか?皆さんどうですか?
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/Oie5zK1IWMM?si=gZZ0nkcDhNvLuvHt

☆その4☆

曲名:Can't Make Love Alone
アーティスト名:Macondo
収録作品(発表年):Macondo(1972年)
コメント:この曲はラテン度「中」くらいです。
逆を言うとラテンが苦手な方でもイケそうな感じです。
しかしながらパーカッションや所々に入るいかにもラテン的なキメにはラテンを感じずにはいられません。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/UlhjYEXuWRc?si=rUu5X2ux0yQ5eQ-P

☆その5☆

曲名:Get It On
アーティスト名:Sapo
収録作品(発表年):Sapo(1974年)
コメント:最後にとっておきのラテンロックの登場です(バンドの出身はサンフランシスコ)。
イントロからラテン度MAXなブラス&パーカッションの強烈なラテン・グルーヴをぶちかましてくれてます。
この作品のレビューやCDの購入>>Amazonで探す
動画リンクhttps://youtu.be/cBsa9dyZzPo?si=L1Ghkk634yXlqoIz

☆お気に入りコネクション☆

今回紹介した曲を気に入っていただいた方にはコチラもおすすめです!
随時更新していきます!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

☆コネクション1☆

■おすすめポイント:本記事のPart1です!
■リンク素晴らしき70年代ロックの名曲5選(Part1 ジャズ・ロック編)

☆X(Twitter)でも曲紹介をしております!☆

>>noteトップのリンクはこちら(X(Twitter)リンクはnoteトップにあります)

>>過去記事一覧(ジャンル別)のリンクはこちら

>>紹介しているアーティスト一覧のリンクはこちら


いいなと思ったら応援しよう!