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70年代シンガーソングライターの名曲5選(Part3 英国編)

70年代シンガーソングライターのテーマとしては3回目となる今回は、前回と同じくイギリスのアーティストを中心に選曲して参ります。

今回は、サブテーマとしてメロディアスでポップな曲を選びました。

英国特有の哀愁を帯びたメロディやほのぼのした雰囲気など、ポップな音楽が好きな方のツボを突くような選曲になっているかと思います。

アメリカ系のアーティストとはまた違った、英国系アーティストならではの魅力が詰まった選りすぐりの英国ポップをお楽しみください!

☆おすすめディスクガイド/音楽本☆

ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:Nothing's Impossible
アーティスト名:John Killigrew
収録作品(発表年):Killigrew(1971年)
コメント:HoneybusのPete DelloがプロデュースしたSSWの作品です。
プロデューサーであるPete Dello的な英国らしさが溢れる湿り気があってとても味わい深い曲です。
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動画リンクhttps://youtu.be/8tOiThBGr28

☆その2☆

コンピレーションCD「Second Time Around」のジャケット

曲名:Goodbye Baby Jane
アーティスト名:Junior Campbell
収録作品(発表年):アルバム未収録シングル(1971年)
※CDは2001年にCastle Musicから発売したコンピレーションCD「Second Time Around」に収録
コメント:ソフトロック・ファンには「Lovin' Things」などでお馴染みのThe Marmaladeのメンバーによる、アコースティック・ギターを使った軽快なポップ・ナンバー。
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動画リンクhttps://youtu.be/QhYKII4R-QU

☆その3☆

曲名:New York Doll
アーティスト名:David Dundas
収録作品(発表年):David Dundas(1977年)
コメント:イントロのとぼけた感じがいかにも英国式。でも、そこが好き。
我こそはポップ・マニアと言う方には分かっていただけそうな気がしますが、このパターンのリズムとピアノの組み合わせは最高ですね。大好物!
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動画リンク
https://youtu.be/CauRApJA-FE

☆その4☆

曲名:Alice
アーティスト名:Colin Hare
収録作品(発表年):March Hare(1971年)
コメント:Honeybusのメンバーのソロ。
中期のThe Beatlesを思わせるアレンジと私好みの非常に素晴らしいメロディラインの曲。
アルバムには他にも良い曲がたくさんありオススメです。
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動画リンクhttps://youtu.be/5LyDlMsqBVU

☆その5☆

曲名:My Favorite Lady
アーティスト名:Sandy Davis
収録作品(発表年):Inside Every Fat Man(1974年)
コメント:これぞ英国ポップの真骨頂な曲。
ほのぼのした雰囲気からマイナー調でメロディアスなサビに切り替わるところが非常に素晴らしい。
60年代のソフトロックが好きな方が聴いてもおそらくストライクでしょう。
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動画リンクhttps://youtu.be/2-woXCffa4s

☆お気に入りコネクション☆

今回紹介した曲を気に入っていただいた方にはコチラもおすすめです!
随時更新していきます!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

☆コネクション1☆

■おすすめポイント:ピアノ主体の曲を1970年から1974年頃の時期でチョイスしております!
■リンク:70年代シンガーソングライターの名曲5選(Part2 英国編)

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