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「Counting Crows」を知るためのおすすめ曲10選(Part2 2000年代以降編)

名曲道場へようこそ!

今回は90年代以降のアメリカン・ロックを代表するバンドCounting Crowsをご紹介して参ります。

90年代の作品を紹介したPart1に続いて、こちらは2000年代以降の作品を紹介したPart2になります。

選曲の対象範囲は2002年「Hard Candy」から2014年「Somewhere Under Wonderland」までの4枚のアルバムからです。

初期から比べた音楽性の変化では2008年の「Saturday Nights & Sunday Morning」に収録されたグランジ・バンドのようなハードな曲(「その4」「その5」で紹介しています)に驚かされました。
ガツンと来るようなカッコ良さで私的には大歓迎な変化で本記事でも目玉にあたる曲だと思っております。

あとは、2012年の「Underwater Sunshine (or What We Did on Our Summer Vacation)」はカバーアルバムで、こちらからは記事でも2曲紹介しておりますが、アルバムとしても興味深いカバー曲で埋め尽くされたなかなかの好内容ですので、気に入った方はぜひアルバムで聴いてみていただきたいです。

それでは、どうぞ!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー

☆その1☆

曲名:American Girls
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Hard Candy(2002年)
コメント:軽やかに弾む感じのリズムの爽やかな曲。
所々入る女性ボーカルはSheryl Crowで、かなりイイ感じで曲にマッチしています。
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動画リンクhttps://youtu.be/PJ_MUfryl-w?si=gMomJZb-vrPtzdf_

☆その2☆

曲名:Butterfly in Reverse
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Hard Candy(2002年)
コメント:Ryan Adamsが曲作りとバッキング・ボーカルで関わっている曲。
スロウテンポで非常に味わい深い曲に仕上がっております。
ゆったりとした優雅なストリングスがとても良いです。名曲!
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動画リンクhttps://youtu.be/3Q9qC7v-h4A?si=Ab2Xf5tvHABJz00x

☆その3☆

曲名:Why Should You Come When I Call?
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Hard Candy(2002年)
コメント:ゆったり落ち着いた雰囲気の曲。
オルガンやコーラスの入れ方がとても良いです。
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動画リンクhttps://youtu.be/abMdDOxAuCM?si=nd_o2UomDkJl-FCh

☆その4☆

曲名:1492
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Saturday Nights & Sunday Mornings(2008年)
コメント:Foo FightersやPearl Jamの勢いのある曲にも匹敵するようなハードな曲。
めちゃくちゃカッコイイです。
1:42からのギター・ソロもシビレますね。
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動画リンクhttps://youtu.be/laI8byoP4iE?si=VTtgnZpZLgf2VXaB

☆その5☆

曲名:Cowboys
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Saturday Nights & Sunday Mornings(2008年)
コメント:この曲もグランジ・バンドの如くハードでアップテンポな曲。
綺麗な音色と旋律のピアノが入ってくるあたりにアレンジの妙を感じます。
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動画リンクhttps://youtu.be/inIHEpS1cFs?si=AW6GzBDGnrn5i8ui

☆その6☆

曲名:Anyone But You
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Saturday Nights & Sunday Mornings(2008年)
コメント:アコギにメロトロンやエレピっぽいキーボード類を複数種類絡ませたようなアレンジが素晴らしいです。
叙情的なサビのメロディも秀逸。
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動画リンクhttps://youtu.be/WbyVxu7s2NM?si=m3lMP4awW5BOXT0c

☆その7☆

曲名:Coming Around
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Underwater Sunshine (or What We Did on Our Summer Vacation)(2012年)
コメント:Counting Crowsにしては珍しくElvis Costelloのようなポップさを感じる曲ですが、この曲が入ったアルバムはカバーアルバムで実はこの曲のオリジナルはTravisです。
Travisの原曲はThe Byrdsっぽいのですが、Counting CrowsのこのバージョンはThe Byrdsっぽさを残しつつもElvis Costello風味を加えたように私は聴こえます。
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動画リンクhttps://youtu.be/qrXKw9sE1qk?si=PfEmY4C-NwGNXJtf

☆その8☆

曲名:Jumping Jesus
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Underwater Sunshine (or What We Did on Our Summer Vacation)(2012年)
コメント:もう一曲カバーアルバムから。
この曲のオリジナルはSordid Humorというバンドで、勉強不足で私は知りませんでした。有名なのでしょうか?
70年代ロックのような雰囲気で哀愁を帯びたサビのメロディにグッときます。
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動画リンクhttps://youtu.be/LIMYM1zcC2A?si=BnJTKEFXTlWo4yvT

☆その9☆

曲名:Palisades Park
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Somewhere Under Wonderland(2014年)
コメント:8分を超える長尺の曲ですが、ゆったりめのAメロ、Bメロからテンポアップするサビの流れが素晴らしく、そのサビのメロディもとても良く8分の長さを感じさせない内容です。
2:33からがサビですのでご自身の趣味に合う曲か先にサビを聴いてみるのもありかもです。
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動画リンクhttps://youtu.be/W9lNxyyKUAY?si=RRLYLhHPEe_ylN4p

☆その10☆

曲名:Dislocation
アーティスト名:Counting Crows
収録作品(発表年):Somewhere Under Wonderland(2014年)
コメント:アップテンポのカッコイイ曲。
少し細かいですが、サビの「Dislocation」の歌詞の部分の後ろを伸ばすところが好きです。
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動画リンクhttps://youtu.be/yJXOTERrwpQ?si=Lhb-YYEXKF1cGtoe

☆お気に入りコネクション☆

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☆コネクション1☆

■おすすめポイント:本記事のPart1です!
■リンク「Counting Crows」を知るためのおすすめ曲10選(Part1 90年代編)

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