ソウルの珠玉の名曲5選(Part7 70年-74年編)
今回はソウル企画の第7弾で、70年-74年編としてはPart3以来の2回目です。
年代以外のサブテーマのようなものはありませんが、さっと選んでみたところファンキー系、メロウ系、スウィート系がバランスよく入った選曲になりました。
この時代のソウル・ミュージックの魅力がたっぷり詰まった内容になっているかと思います。
それでは、早速いってみましょう!
どうぞ~!

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ー ー ー ー 曲紹介 ー ー ー ー
☆その1☆

■曲名:I Shall Not Be Moved
■アーティスト名:Barrino Brothers
■収録作品(発表年):アルバム未収録シングル(1971年)※Livin' High Off The Goodness Of Your LoveのCD盤ボーナストラックで聴けます。
■コメント:リズミカルで疾走感のある極上ノーザン・ソウル。
キャッチーなメロディの素晴らしさも去ることながら込み上げ系のリード・ボーカルも曲にマッチしまくりで文句無し。
Freda Payneのバージョンもありますが、私は断然Barrino Brothersバージョン派!
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■動画リンク:https://youtu.be/0yb22RukA7Q?si=o_kZ2EBO8T2xdnUe
☆その2☆

■曲名:Gotta Be A Change
■アーティスト名:The Voices Of East Harlem
■収録作品(発表年):Right On Be Free(1970年)
■コメント:迫力満点なゴスペル系のリード・ボーカルとコーラス、そしてそれに負けないくらいカッコいい躍動感のあるドラムと動きまくりのベースラインのリズム隊が素晴らしい。
オルガンもかなりいい味出してます!
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■動画リンク:https://youtu.be/mVb_CjoiAyc?si=XSEew_woTezvyjUF
☆その3☆

■曲名:You Can Do It
■アーティスト名:William DeVaughn
■収録作品(発表年):Be Thankful For What You Got(1974年)
■コメント:イントロの雰囲気からして期待大なミディアム・テンポのライトなメロウ・グルーヴ。
これぞフィリーなサビの「You Can Do It」の部分の歌い方とストリングス・アレンジも最高です!
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■動画リンク:https://youtu.be/Rm6RxGd5vfk?si=RqN85wd9_i6Z-gcx
☆その4☆

■曲名:Loving Explosion
■アーティスト名:The Eliminators
■収録作品(発表年):Loving Explosion(1974年)
■コメント:The Chi-Litesあたりが好きな方にはたまらないであろうミディアムテンポのメロウ・グルーヴ。
跳ねるようなリズムに合わせて刻まれるギター・カッティングに女性コーラス、ホーンの入れ方などのアレンジも見事です。
よく聴くとベースラインも結構複雑で凄い。
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■動画リンク:https://youtu.be/32JhrHVhyE8?si=NJmMxOquvpH8KT-J
☆その5☆

■曲名:I Can't Hold On Much Longer
■アーティスト名:Smith Connection
■収録作品(発表年):Under My Wings(1972年)
■コメント:リード・ボーカルとコーラスの絡みが素晴らしい極上スウィート・ソウル。
サビのメロディもグッと来るものがあります。
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