間違ってない。でも、取り残された。(第20話)
こんばんは。めぐるです。
今日も、俺の言葉に触れに来てくれてありがとう。
このnoteは、
基本的に1話完結型だけど、
全体を通して、ひとつの物語になるように書いています。
第20話『終わりの会が始まってた。俺だけ、いなかった』
~ 「遊んでいい」って言ったじゃん、先生。心臓がバクバクした日 ~
あれ? なんでみんな集まってんの?
遊具の上から、自分の教室をふと見たとき、
俺の心臓はズッッッッキーン!って跳ね上がった。
ここから先は
1,586字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
応援してくれる気持ち、ちゃんと届いてます。 「また明日も書こう」って思えるのは、 誰かがここに来てくれるから。 その一歩が、本当に支えになってます。
