宇宙全体の5つの法則の話

仏教の核心的な教えの一つに「諸行無常」というものがあります。
この宇宙は常に移り変わり、永遠に変わらないものはないということを表した言葉。
この宇宙では全てのものが移り変わり、変化しないものはありません。
ただし、今から紹介する「5つの法則」を除いては。
これは宇宙存在であるバシャールのいった言葉であり、真偽はわかりません。
しかし、なんとなく納得できるし、面白いと感じたので紹介したいと思います。
*「クリエーション」を「宇宙」と訳しており、「スペース」という意味の宇宙ではありません。ここでいう「宇宙」とは「全ての創造」のこと。
エササニ星の住人であるバシャールという宇宙存在がいて、ダリルアンカという人間の体を借りて(いわゆるイタコ)「宇宙の5法則(Five lows creation)」のことを語っているので、その話を参考に解説していきます。
*文中で「~です。~になっています。」のように断定的な表現をしていますが、本当はよくわからない世界なので「~らしい」とか「~のようです」が正しい表現です。
読みやすさを考慮し、断定的な表現をしているところもあります。ご了承ください。
(法則1) あなたは存在する

一聴すると、すごくあたりまえのことのように感じますが、実はこの言葉にはかなり深い意味があります。
私たちは、肉体のある生まれて死ぬまでの間が「存在している」と思い込んでいます。しかし、ここでいう存在とはもっと広い視点の「意識」の話です。
以前投稿した記事に、この世界は全て「意識」が創造したもの、ということを述べています。
「存在」について、スピリチュアルな視点では全てが意識ということが基本的概念になっていますので、こちらの記事を読んでいただけると理解は深まると思います。
さらには「スキ」をしていただけると、かなり理解は深まると思います。さらに「サポート」もしていただけるともっともっと理解は深ま
意識の定義
意識とは「自己と非自己を認識できること」
もしこの世界に自分だけであるなら「自分」という概念がありません。
「自分」を体験するには「非自己」を作らなければ体験できない。
なので、原初である一つの大きな意識は自らを万物に分割しました。
以前投稿した「周波数の話④」の記事の中でも意識が拡大していく過程の話をしています。
原初の意識の円(球)が「ヴェシカパイシス」へと拡大し、「シード・オブ・ライフ」から「フラワー・オブ・ライフ」「フルーツ・オブ・ライフ」へと発展していくという話。


では原初の意識はいつから「存在」しているのですか?という質問に対してバシャールは
「存在は存在であり、非存在はない」と答えています。
つまり「存在」していない状態は元から無いとのことです。
この物質世界は「意識」の産物であり、明らかな質感や臨場感をともない、物質世界があたかもそこにあるかのような体験をさせてくれるのが私達の意識。
ハイヤーセルフ(高次の自分)の意識が、この物質世界を作り出し、私達の自我意識と肉体がそれを体験しています。

私達の体験する物質世界はハイヤーセルフとの間に3つの周波数帯を通して映し出されます。
・人生の青写真(大まかな人生の設計図)
・全体合意設定(この世界のルール設定)
・個人設定テーマ(自分のキャラ設定)
というゲームの設定のようなフィルターがハイヤーセルフと自我意識の間に入ります。

そして、これから人類が次元上昇して向かう先が「第四密度」と呼ばれる領域で、その領域まで意識が拡大すると、肉体の死が単なる“状態の変容”であると知ることができます。
さらにそれが人類の共通認識にまで広がると、高い周波数帯の意識に上昇するため、たとえ肉体が無くなっても、意識レベルでコミュニケーションを取り続けることができるようになるようです。
そうなると、私たちが思っている「死」というものの認識が、今までと完全に変わってしまいます。
「存在」は永遠になくなることはありません。
それは揺るぎない法則です。
(法則2) 全ては今ここにある
スピリチュアルを語る上で最も基本的な概念は「全ては周波数」ということ。
この世界の解明に少しでも近づくには、スピリチュアルな視点抜きでは、難しいと感じています。

この物質世界で生きている私達は、どうしても「時空間」という概念から抜け出せないでいます。
そのような概念の中で見れば、未来も過去も外国も今ここにはありません。
なので「全ては今ここにある。」
と言われても、どうしても納得いきませんよね。
しかし、実際には「時空間」という概念はなく、全てが周波数として「今ここ」に存在しています。
バシャールたち宇宙人のテクノロジーでは、UFOは超スピードで空間を移動しているわけではなく、その場所、その場所の固有の周波数に波長を共振させることにより、その場所に瞬間移動するという仕組みだそうです。
場所や時間にも固有の周波数があり、その周波数を自分達に合わせると、その場所その時間に瞬間移動できるらしいのです。

自分はずっと真ん中。(イメージ図)
古代文明の壁画などに出てくる宇宙人たちは、時間さえも行き来できるのかもしれません。
シンプソンズの予言なんか状況さえもピッタリなので、時間を行き来していてもおかしくないのではと感じています。
5次元テレポーテーションをしながら、予言書や計画書通りの現実に導くための微調整をしているとか。(そんなわけないか。)


私たちが感じる「時空間」は様々なバリエーション(可能性)を持って多数の周波数別のパラレルワールドに存在しているのだと思います。
スポーツの世界でもゾーンに入った時、動くべき道筋が見えたり確信に至るのは、一種のチャネリングのようなもので、未来の自分と同調した状態だといえます。
また他に、たとえば現実社会の中で何か問題や悩みが生じたりすると、私たちは現実をこねくり回してどうにか問題解決を図ろうとしますよね。
実はそういう何か嫌なことや問題が生じた時、周波数の世界では必ず「対」となって、その問題が解決した状態の自分というのが潜象界に現れるようです。
それは「バイブレーション・リアリティー」といって、物質世界には現象として未だ現れてませんが、振動の世界には成功した自分、問題解決した自分というものが、同時に存在します。
なので、そういう何か問題が訪れたとき、現実をどうにかしようと「方法論」を振り回すのではなく、成功した自分や問題を解決した自分をイメージするという、いわばチャネリングをし、そこから降りてきたインスピレーションに従って動くというやり方が、打開不可能に思えた問題を解決に向かわせることもあるということです。

「時間」というのは、実はその瞬間の周波数しかありません。
私達は過去の因果関係で未来は作られているという感覚になりますが、本当は過去と未来のつながりはなく、その瞬間の周波数しか存在しません。
なので過去の嫌な出来事や、未来の不安などに囚われず今この瞬間だけを過ごすことが大切なことだと思います。
(法則3) ひとつが全て、全てでひとつ

この世界は一つの存在が作り出したもの。
私達ひとりひとりの存在は分割された「創造主の視点」です。
自分という存在が、全ての存在を創っているパズルピースの一つという感覚になれば、何も周りと比べることもないし、劣等感を持つ必要もないことがわかります。

宇宙が不必要なものを創造することはありません。
ポジティブもネガティブも意識の拡大には必要なもので、それは「悪」でさえ必要なことであり、また不幸こそ意識の成長の入り口となります。
(法則4) 自分が出したものを自分が受け取る
「現実」は自分の意識の投影。
自分の周波数を外界に反射させ、返ってきたものを私たちは体験しています。

つまり、自分で自分を体験している状態です。
なので外界の変化によって私達の気分が上がったり下がったりしていると思い込んでいますが、実際には自分の周波数の変化が先であり、後から外界の変化が訪れます。
そのはじめの変化の前兆がこのような感じです。
いつもと全く変わらない日常であるにも関わらず幸せを感じる、心が軽い、などの変化が外界の変化の前にまず起こります。
この変化が訪れると、次第に外界が変化していくという仕組みになっています。

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