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26/6/11(木) ネットで読める好きなエッセイ10選

文章を書きたいと思ったのは、好きな文章を沢山読んできたからだ。好きな文章で胸の内側が溢れて、自分の言葉を綴りたくなった。ほんの一部に過ぎないけれど、好きな文章へのリンクをここに記す。

①実直な先輩芸人への憧れを書いたエッセイ

「今日よゐこさんの単独ライブあるやろ? それ見学行ったら打ち上げあるやろ? そのときに作家の鈴木おさむさんもいるやろうから、勝手に行って、スキがあったらネタしてくるわ」

みなみかわ(芸人)



②子供と遊んだ人のエッセイ

子どもは「この曲なに?」と言ったが「ママが好きな人たちの曲だよ」と、当然みたいに返した。

しりひとみ(作家)



③友人に泣かされた人のエッセイ

ジョンは沖縄の空に向かって叫んだ。僕にはそれが大砲に聞こえ、まるで「弔砲」のようだった。

るん(芸人)



④ネットの友人にハブられた人のエッセイ

俺一人だったら舌をかみ切って自殺していたところだ

押切蓮介(漫画家)


⑤祖父を亡くした日のエッセイ

カツ丼が大好物になったのは、じいちゃんが作ってくれたからだ。

ランジャタイ 国崎和也(芸人)


⑥引退する友人へのエッセイ

顔の親和性が高くて、ツーショットを撮ると
なんかお互いめちゃくちゃ盛れる
うちらってキキララだったんだ

古乃ほの / 古川ほのか(AV女優)


⑦宇宙開発にかかわった猫へのエッセイ

史上初めて、そして唯一宇宙空間を体験した猫といわれています。
調べれば調べるほどなんだか色々な気持ちが湧き起こってきて、思わず絵を描いてしまいました。

原田ちあき(漫画家・イラストレーター)


⑧猫との別れを書いたエッセイ

みんなのお別れが終わったタイミングを見計らって、院長がペントバルビタールの静脈注射を入れた。ここで働く全員が知っている。10秒もしないうちにエンヤは眠りについた。

てりやき(愛玩動物臨床獣医師)


⑨美意識の変遷を書いたエッセイ

私が必死に追い求めていたゴールは、もうとっくに通り過ぎた後だったらしい。

影山優佳(タレント)


⑩所属チームへの愛を書いたエッセイ

あなたのサッカーを嫌う人は常にいますが、99%の皆さんは私にただ愛を示してくれました。今でも、世界の反対側で誰かが私のシャツを着ているのを見ると、特別な気持ちになります。香港やナイジェリアから私の背番号8を着た写真を送ってくれて、そのたびに驚きと謙虚な気持ちになります。

ブルーノ・フェルナンデス(サッカー選手)


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