26/6/11(木) ネットで読める好きなエッセイ10選
文章を書きたいと思ったのは、好きな文章を沢山読んできたからだ。好きな文章で胸の内側が溢れて、自分の言葉を綴りたくなった。ほんの一部に過ぎないけれど、好きな文章へのリンクをここに記す。
①実直な先輩芸人への憧れを書いたエッセイ
「今日よゐこさんの単独ライブあるやろ? それ見学行ったら打ち上げあるやろ? そのときに作家の鈴木おさむさんもいるやろうから、勝手に行って、スキがあったらネタしてくるわ」
②子供と遊んだ人のエッセイ
子どもは「この曲なに?」と言ったが「ママが好きな人たちの曲だよ」と、当然みたいに返した。
③友人に泣かされた人のエッセイ
— るん(篠原光) (@Rocky_satsuei) May 4, 2026
ジョンは沖縄の空に向かって叫んだ。僕にはそれが大砲に聞こえ、まるで「弔砲」のようだった。
④ネットの友人にハブられた人のエッセイ
コミケでハブられた思い出 1/4 pic.twitter.com/EmppzQxfT8
— 押切蓮介 (@rereibara) August 12, 2022
俺一人だったら舌をかみ切って自殺していたところだ
⑤祖父を亡くした日のエッセイ
カツ丼が大好物になったのは、じいちゃんが作ってくれたからだ。
⑥引退する友人へのエッセイ
顔の親和性が高くて、ツーショットを撮ると
なんかお互いめちゃくちゃ盛れる
うちらってキキララだったんだ
⑦宇宙開発にかかわった猫へのエッセイ
史上初めて、そして唯一宇宙空間を体験した猫といわれています。
調べれば調べるほどなんだか色々な気持ちが湧き起こってきて、思わず絵を描いてしまいました。
⑧猫との別れを書いたエッセイ
みんなのお別れが終わったタイミングを見計らって、院長がペントバルビタールの静脈注射を入れた。ここで働く全員が知っている。10秒もしないうちにエンヤは眠りについた。
⑨美意識の変遷を書いたエッセイ
私が必死に追い求めていたゴールは、もうとっくに通り過ぎた後だったらしい。
⑩所属チームへの愛を書いたエッセイ
あなたのサッカーを嫌う人は常にいますが、99%の皆さんは私にただ愛を示してくれました。今でも、世界の反対側で誰かが私のシャツを着ているのを見ると、特別な気持ちになります。香港やナイジェリアから私の背番号8を着た写真を送ってくれて、そのたびに驚きと謙虚な気持ちになります。
