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やってみないとわからない。備品もいろいろ

アシスタントコーチのソティを中心に、
セレクションで必要になるであろう備品を
チェックした。

スタッフ用の日よけになるテント。
この時期は季節の変わり目で、
急な雨対策も必要。

参加者全員の給水用の水。
これは生命にかかわるので何よりも
不足しないよう終始注意。

選手用のスナック類(軽食)。
食べやすいバナナやオレンジ。
サトウキビジュースやパンを用意。

また、もしもの時に備えて、
ドクターの帯同もお願いした。

実際に、眼の横を切って出血した選手がいたり、
熱中症で気分が悪くなったりと。

ドクターがいなければ対応は
かなり難しかったと思う。

そして試合進行上、必要不可欠な存在が
審判団。

レフェリーとラインズマン計3名にお願いした。

あとはボールとビブス(チームごとに色分けされたゼッケンのようなもの、写真)

ボールは試合用、同時進行される
ウォーミングアップ用、それからGK用。

これらの数を事前に振り分けておく。

そしてビブス。
これが予想以上に手こずった。

セレクション前に、
4色のちがう色とそれぞれの
通し番号の確認をした。

ところが、
選手をチーム分けして、
選手にビブスを手渡し始めると。

選手の持参したトレーニングシャツの
色がまる被り。

各チームのビブスの色がハッキリ違うことと、
審判団と被らないよう配慮したのだが。

まさか、トレーニングシャツが被るとは予想外。

この第1回目のセレクションでは、
それぞれ自チームのトレーニングウェアで
参加してもらっていた。

急遽、他の色のビブスをかき集めて、
なんとかこの場を凌いだ。

ちなみに、第2次セレクションには、
全員のトレーニングウェアが統一される。

いや〜、
やってみないとわからないことが
たくさんあるなぁ。

こんな手づくり感満載のセレクション。

僕が日本いた時にはこれらの必要不可欠な作業。
いつもほかの誰かが代わりにやってくれてた。
ほんと、ありがたい。

でも自分たちでやったからこその気づきも
たくさんあって次のセレクションでは反省を
生かしてよりよい機会を選手に提供できそうな
気がする。

とはいえ、
今回も多くの方に協力いただき感謝。
また次回もよろしくお願いします。

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