セリエAが熱い!

モドリッチ(AC ミラン)と
デ・ブライネ(SSCナポリ)が
今季から活躍の場をイタリアへ移した。

いずれも昨シーズンまで、
ヨーロッパチャンピオンズリーグで
優勝争いをするクラブで尚、
貴重な戦力としてプレーしていた。

彼らの技術がハイレベルなことは
誰もが知っている。


私がすごいな〜!と思うのは、
彼らが大きな怪我をほとんどしない。
ということ。

彼らはクラブでも、そして国の代表でも、
これまでに、かなりの試合数を毎年
繰り返してきた。

モドリッチ(クロアチア)、
デ・ブライネ(ベルギー)は
いずれもサッカー強豪国で、
必然的にトーナメントを勝ち上がることで
試合数も増える。

精神的にタフなことはもちろん。

彼らがトップコンディションでピッチに
立ち続けられる理由を私なりに考えてみた。


つい先日もムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)が骨折した映像が世界を駆け巡った。

当たり前だが、
よい選手でも怪我をする。

むしろ、
よい選手だから敵も必死に
ボールを奪いにくる。

怪我のリスクは多少なりとも'プレースタイル'による影響もあるのかもしれない。

たとえば、
'ドリブラー'と言われる選手は他の選手と
比較するとボールを保持する時間が長いので、
確率から言えば、'敵から狙われやすい'
とも言える。

しかし、メッシはどうだろう?

いや、
メッシだけでなく他のドリブラーだと言われる
選手も一概に怪我をしやすいとは言えない。


'怪我をし難いプレー'というものが
あるのではないかと私は考えている。

彼らの抜群の判断力こそが、
怪我回避の大きな要因ではないだろうか。

サッカーだから当然、
接触プレーの連続だ。

そんな状況下で、
彼らがボールを持っている時。

「あっ、危ない⚠️」というようなタックルを
敵から受けるようなシーンをあまり見ない。

ボールの持ち方が上手い。

まわりの状況がよく見えている。

ボールを持った時の姿勢がいい。

他のトップ選手と比較しても、
敵から危ないタックルを受けないための
対策をいくつも打っている。

今シーズン、
セリエAでのモドリッチとデ・ブライネ。

今から対戦が楽しみだ❣️


'伸びしろしかない'

いいなと思ったら応援しよう!