【サラリーマン必見】仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
「悩み」起点で、
「本」を紹介し、
みなさんと一緒に「悩み解決」を行う。
そんな投稿を目指して、日々発信している「そちまる」と申します。
今回は仕事に悩むサラリーマン向けの投稿となります。
早速ですが、こんな悩みありませんか。
・昔は「仕事ができるようになりたい!」と思っていたが、
今は「日々の仕事がこなすことができればいいや」と思っている。
・自分の頑張りは評価されず、何故かアイツだけが良い評価を得ている。
・「あの人、仕事できるよね」と言われたい。
私もサラリーマン歴10年以上ですが、
「あの人、仕事ができるよね」と言われたいとずっと思っています。笑
もし同じようなお悩みを持っている方、
本内容が解決のきっかけとなるかもしれないです。
ぜひ読み進めていってください!
1.本のご紹介
今回ご紹介する本はこちらとなります。

タイトル:仕事ができる人が見えないところで必ずしていること
著者:安達 裕哉
2.仕事ができる人が必ずしていること3選
本書では「仕事ができる人が必ずしていること」について、
数多く紹介されています。
今回はその中で個人的に特に気に入った3点について、
ご紹介します。
(1)常に「最初に案を出す」
会社の打ち合わせなどで「何か考えがある人は発表してください」と
上司が話すが、「・・・・」と沈黙になることよくありませんか?
私も沈黙を破ってまで自分の意見を出せることはほぼないです。。
ただ本書では、立場関係なくどんな仕事でも一番偉いのは「最初に案を出す人」と示しています。
なぜなら「最初に案を出す」というのは、
・勇気がいる
・馬鹿にされてないように一生懸命勉強する必要がある
・しっかりと自分で考え抜く
ということが必要であり、尊重されるのは当たり前だからです。
なので、みなさん会議の際には「一番最初に案を出す」ということを意識していきましょう!
(2)仕事ができる人が知っている3つのこと
著者は起業に失敗した友人から、
「仕事ができる人は、仕事をするうえで大切なことを知っている」
ということを学んだとのことです。
その大切なこと3つは以下となります。
①給与を払う側の気持ちになる
②利益の大事さを理解する
③安定した収入の必要性
いずれも経営者を経験したからこその視点かと思います。
普段サラリーマンの私たちには、
急にこの3つを知ることは難しいかもしれません。
しかし、まずは経営者の視座を持つことにチャレンジすることが
重要だと思います。
(3)話が分かりやすい人になる8箇条
本書では仕事ができる人=話が分かりやすい人としており、
話が分かりやすい人は以下8箇条を心がけています。
①「過程」から話すか、「結論」から話すか
②「抽象的」に話すか、「具体的」に話すか
③「自分が話したいこと」を話すか、「聞かれたこと」を話すか
④「一律の表現を使う」か、「相手の反応を見て言葉を変える」か
⑤「詳細から入る」か、「全体から入る」か
⑥「自分のペースで話す」か、「相手の理解スピードに合わせて話す」か
⑦「こそあど言葉を多用する」か、「こそあど言葉を避ける」か
⑧「話が途中で脱線する」か、「話を完結させてから次の話題に移る」か
お気づきのとおり、すべて後者が仕事ができる人となります。
私自身、③についてつい自分が話したいことを話してしまうので、
意識していきたいと思います……!!
3.おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「仕事ができる」というのは、
サラリーマンにとって永遠のテーマだと思います。
これからも皆さんのお悩みを解決できるような投稿を
してきますので、スキ・フォローのほどお願いします!!
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