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おひさまアートプロジェクト


作品名


おひサマー

夏の暑さは、太陽しだい。
でも人生の、あつさ(熱さ、厚さ)は、
自分しだい。

君と比べたら、太陽なんて氷みたいだ。

いろんな人に太陽を描いていただくプロジェクトをはじめました。それは、子供たちに絵の具を手渡し、自由に「太陽」を描いてもらうプロジェクトです。

以下プロジェクト詳細になります。

プロジェクト名


おひさまアートプロジェクト

太陽=giveの象徴
与えることから始まる世界。
1人1人が誰かの太陽。

私たち一人ひとりは、優しさ、思いやり、そして笑顔を通じて、太陽のように周囲に温もりと光を与える力を秘めています。

また、振り返れば誰かの優しさがあるはずです。
誰かの光に気づくこと、照らされていたことに気づくことも大切なことだと思います。

太陽は毎日起きて、外に出ると見える明るい光の元です。太陽の光があるから、私たちは暖かく感じるし、明るくて元気が出ます。太陽は、地球にとっても、私たち一人ひとりにとっても、とっても大切な存在です。

私たち人間の本質は、太陽みたいな所にあるのではないでしょうか。

なぜ「太陽」なのか?


このプロジェクトでは、「太陽を描く」ということを中心に据えています。

太陽を描く。

それは、一見すると、ただの絵の時間のように思えるかもしれません。でも、太陽という存在は、昔から人間の心に深く結びついてきました。太陽は、あらゆる命の源であり、希望や再生、始まり、あたたかさ、成長。そういったポジティブなイメージが、世界中の文化や神話に共通して存在しています。それだけでなく、太陽というモチーフは、誰にとっても親しみがあり、自由に発想を広げやすいテーマでもあります。

このプロジェクトでは、子どもたちに「見たことのない、自分だけの太陽」を描いてもらいます。「こうでなければならない」というルールはありません。赤でも、青でも、ピンクでも。丸くても、三角でも、角があっても。にこにこ笑っていても、雨を降らせていても、ぜんぶOKです。

そして、太陽を描いているとき、自然と、「明るい色」や「光」に意識を向けるようになります。これは、心理的にも前向きな効果をもたらすことが知られています。オレンジや黄色、赤などの色には、心を明るくしたり、気分をやわらかくしてくれる力があります。このプロジェクトは、そんな色や光に触れながら、自由に想像を広げていく時間です。

活動事例


西濃学園さんにて、させていただきました。

日本一温かい学校を目指している西濃学園さんは、不登校になってしまった子どもたちを温かく見守りながら生徒さんの自立をご支援されています。

プロジェクト風景

A3サイズ
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作品詳細


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No.1
No.2
No.3
No.4
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No.6
No.7
No.8
No.9
No.10

お問い合わせ


socialartoida@gmail.com
 

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