【ブラウザ拡張機能】CSSを使ったポップアップの表示
はじめに
前回簡単なブラウザ拡張機能を作りました。
今回はCSS(スタイルシート)を使って、少し格好良くポップアップを出します。
イメージは以下です。
今回はブラウザ拡張機能のポップアップをHTMLだけではなく、CSSも使って作ってみました。 HTMLだけのものと違い、見た目がWebで動くポップアップらしい見た目になっています。 少し動画で画面が見えていますが、JavaScriptでもポップアップを出せるようにしたので、こちらは後日公開します。 #ブラウザ拡張機能 #HTML #CSS
— 神経質やせ男 (@wwphilosophy.bsky.social) 2026-07-07T22:02:42.888Z
1.manifest.jsonは触らない
CSSを加えることでmanifest.jsonに何か手を入れるのかという疑問ですが、結果は前回の設定から変える必要はありません。
HTMLの中で完結するのであって、ここにmanifest.jsonが影響を及ぼすことはないからです。
2.popup.htmlの作成
次に、CSSを加えた画面となる「popup.html」の中身です。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<style>
body {
width: 300px;
padding: 20px;
font-family: sans-serif;
background-color: #1a1a2e;
color: white;
text-align: center;
}
h1 {
font-size: 18px;
margin-bottom: 10px;
}
p {
font-size: 14px;
color: #aaaaaa;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>こんにちは!</h1>
<p>ポップアップが開きました!</p>
</body>
</html>styleタグで括られた箇所がCSSです。
細かい説明は割愛します。
これはHTMLにCSSを載せたケースですが、CSSファイルを外出しすることも可能で、こちらもHTMLとCSSの知識があれば作れます。
当然外出ししようが、中にCSSを入れようがmanifest.jsonに影響を及ぼすことはありません。
ただ、ポップアップなので拡張機能のボタンを押したとき、真下にこのポップアップが表示されるだけです。
ではよく見るWebサイトのように、画面の真ん中にポップアップを表示するにはどうしたら良いかというと、JavaScriptを使います。
このJavaScriptについては、次回公開します。
まとめ
ブラウザ拡張機能にCSSを追加する場合は、manifest.jsonを書き換える必要はありません。
それはHTMLの中で完結するからです。
CSSはHTMLの中で書いても、外出してもmanifest.jsonを変更する必要はありません。
今回は簡単でしたが、次回からは難関JavaScriptについて公開します。
JavaScriptについては、ソースの解説も行う予定です。
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最後に
本マガジンでは、プログラミング学習における「問題を細かく分解し、仕様化していくプロセス」を淡々と記録していきます。
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