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【成城石井】ご褒美ランチ!店内で最高値のチーズを買ってみた

先日、成城石井で「一番高いチーズ」を購入してみました。

厳密にはデザート用のフロマージュ・ブランの方が高価な場合もありますが、今回は**「ランチの主役になるチーズ」**という括りで、最高値の逸品を選出。

それがこちら、「ピエ・ダングロワ」です。

お値段は、税込みで2,797円

ランチ一食分としてはかなりの贅沢ですが、その価値を確かめるべく実食レビューをお届けします!



贅沢な三段活用!実食レポート

ピエダングロワパッケージ


ピエダングロワの中
カットしたピエダングロワ

1. まずはそのまま「素」の状態で

外側の皮(白カビ)には厚みがあり、口に運ぶと中からとろりとクリーミーな層が溢れ出します。

このコントラストが非常に上品で、一口目から高級感に包まれます。


2. はちみつを添えて「スイーツ風」に

次にはちみつをかけてみました。

チーズのクリーミーさと、はちみつの濃厚な甘みが溶け合い、相性は抜群。

デザートとしても成立する完成度です。


3. 本命!「トマトリゾット」に投入

今回、最も感動したのがこれ。温かいトマトリゾットの中にピエ・ダングロワを溶かし込んでみました。

トマトの酸味とチーズのコクが合わさり、最高のリッチ・リゾットへと劇的に進化(味変)します。

これはぜひ試していただきたい組み合わせです。

【補足】パンとの相性について 玄米パンに乗せて焼いてもみましたが、リゾットや素の状態で食べる時に比べると、少し魅力が隠れてしまう印象でした。

このチーズの「クリーミーさ」を活かすなら、そのままか、料理に溶かし込むのが正解かもしれません。

結論:アレンジの可能性は無限大

中身が非常にクリーミーなので、ハンバーグの上に載せてとろけさせたり、変わり種でチヂミの具材にしたりしても、面白い味変が楽しめそうです。

ちょっと贅沢なランチを楽しみたい日、成城石井のチーズコーナーでぜひチェックしてみてください!


💡 最後にちょっとしたお知らせ

おいしい食事を楽しむためには、仕事の手を早く動かして「時間」を作ることも大切ですよね。

実は先週金曜日、私が30年かけて磨き上げたPC操作の効率化・魔改造術をまとめた電子書籍を出版しました!

  • 「1分の作業を1秒に」

  • 「キー操作を極限まで最適化して時間を創出する」

そんな、私の「効率化への執念」を詰め込んだ一冊です。 今回のチーズレビューのように、一つのことを徹底的に掘り下げるスタイルが好きな方には、きっと楽しんでいただける内容になっています。

浮いた時間で、次はどんな贅沢ランチを食べようか……そんな妄想をしながら読んでいただけると嬉しいです。


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