ASD 親子クッキング 🐟フエフキダイのカルパッチョ
発達障害の女の子のお母さんです。
食材を買いに行くことは、娘に多くの経験をさせたいのと、(探すこと、選ぶこと、会計、袋詰め、、)荷物持ちのお手伝いも助かるので誘っています。
週末は、外出ついでにいつもは行かないお魚屋さんへ立ち寄りました。
お刺身コーナーで、マダイの隣にフエフキダイ。買ったことは記憶にないので、店員さんに「鯛じゃないですよね?」と聞いてみました。
やはり鯛ではなくて、スズキの仲間。
口笛を吹くような口元らしいです。
お値段は鯛よりお安め。
淡白な味かな?お刺身だとちょっとさみしいかな、、と思い、サラダ代わりにカルパッチョにしました。
(カルパッチョソース、ドレッシングなどは市販のものはほとんど買わないので、家にあるもので)調味料を合わせ、味見をするのは娘のお仕事。飾りの粒胡椒もパセリも散らして、
「私が作りました」とアピールしてテーブルへ。
フエフキダイは甘みがあり、プリっとした歯応えもありましたが、鯛と思うと少し期待はずれかも。どうしても名前から、鯛を期待しちゃう。
娘には、口笛😗のように口を尖らすことも、口笛も(フーフーが精一杯)難しかったです。
いつのまにか、、、キッチンでの会話のフエフキダイがクチブエダイになっていました。
オジサンというお魚もいたり、お魚の名前も面白いですね。(娘は主人をおじさんと呼んでいます😁)
食の会話は楽しいな。。
