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渡航直後のトラブルを避けるために😭|ズタボロ崖っぷちから新しいビザ取得までの体験談

せっかく夢と希望いっぱいで渡航したのに、思っていた生活と違って心身ともにズタボロ…😭😭😭

これが私たち夫婦が経験した、移住直後の状況です。
具体的に言うと就労先とのトラブルと、所持していたビザに関わる問題によってでした。

今思えば、
渡航前にこれをしておけばよかった、
こういう心持ちで臨めばよかった

という反省が山ほどあります。

そこで今日は

  • 我が家に実際に起こった悲劇と絶望

  • それを乗り越えた方法

  • これから移住を考えている方にお勧めしたい回避方法

をつづっていきたいと思います。

移住をちらっとでも考えている方、
すでに移住に向かって具体的に動いている方、
移住先ですでに苦しい思いをしている方、
に特に読んでいただけると嬉しいです。

なお、記事の内容はあくまで私の体験をお伝えするにとどまり、アドバイスは含みません。
実際に動く際には、必ず有資格の移民コンサルタントや弁護士などの専門家に相談してください
本記事の内容のみを根拠にした行動については、責任を負いかねますのでその点はご了承ください。


カナダ渡航前からの罠

2022年に私たち家族は希望を胸に家族でカナダへ移住してきました。

夫の就労ビザも承認され、雇用契約も確認済みでしたが、「雇用主限定就労ビザ」という制度の現実にぶち当たりました。

今思えば始まりは渡航前、コンサルタントを選ぶ段階だったんです。

カナダ移住を検討始めたころから、ある移住コンサルタント会社にコンタクトを取り、無料相談→有料コンサルテーションに進みました。

カナダ移住に関してはここを頼れば大丈夫そうだな…、と思える頼りになる感じのコンサルタントと、しっかりとしたホームページ、そこに載っている情報量が決め手でした。

さらに、このコンサルタントは、夫に就労ビザをサポートしてくれる就労先を紹介してくれるというのです。
私たちはノリノリでその話に乗って、渡航に関わるビザ発行の手続きをそのコンサルタントにお願いすることにしました。

少しでも知識がある方なら、「こんなに都合のいい話、におうな…」って思いますよね。

そうです、

ないんですよね、

そんなおいしい話😭

ただ、多少疑うべきだったのは事実ですが、渡航前からこんなに裏ばかり読める人もまずいないとも思うので、避けるのが難しいのも事実だと今でも思っています。


いよいよカナダ入国

2022年1月、私たちは前述の承認された夫の就労ビザとともにカナダに入国しました。 

雇用契約書もしっかり確認し、給与、就労時間、その他の条件がカナダの法律に合致していること、生活をしていける収入であることを確認し、サインを取り交わしてありました。

夫の就労を夫婦ともに楽しみにしていました。



給与が約束通り支払われない!!

ところがですね、就労を始めてから初めての給与が、
計算した額よりCA$1500も少なかったのです!

(あ、ありえないーーーー!!!)

カナダでは2週間ごとに給料が支払われるため、月にしたらCA$3000以上の未払いになります。

給与明細を見ると、夫は実際は一日13時間近く働いていたのに、残業時間の記載はなくゼロ。
毎日きっかり8時間の記載でした。

(虚偽記載!虚偽記載!!!!)

前述のように1日10時間以上働き、
それでも休憩は5分というとんでもない働き方をさせられ(違法)、
何なら週6日働くことを要求されたりして夫はかなり疲弊していましたし、慣れない海外で三人の子どもを見ている私にとっても夫の長時間の不在はつらかったです。

それでも給与を楽しみにしていたのです。
電卓たたいては、辛くてもこれくらいもらえるならば…!と夫婦で励ましあっていたところがあります。

しかし実際に渡された給与明細に記載されていた労働時間は、
残業の記載はなく休日出勤手当もない、
想定よりCA$1500も低いもの…。

あー、ろくでもない職場なのかもしれない。
とんでもないところを紹介されたのかもしれない。
と怒りと失望でいっぱいになりました。



この先、夫はこの就労先を離れて家族は新しい歩みを進めるわけですが、そこに至るまでの経緯をつづっていきます。

  • どうやってこの職場を離れたのか

  • 実際に動いた具体的な手順

  • 渡航前に持っておきたかった視点

を、できるだけ具体的に書いています。

これは一般論ではなく、移住のためのノウハウではありません。
また、トラブルを解決するための特効薬でもありません。
しかし、web検索やAIでは、なかなか出てこない内容です。

この時私たちは、
夫がまるまる1か月くらいに無職になってしまったことと、
新しいビザコンサルタントさんに支払ったコンサルテーションと諸手続きを依頼した費用により
合わせてCA$5000(約55万円)くらいは費やしてしまいました。

この先カナダに限らず、移住される方にはできるだけそんな思いはしてほしくないという思いで記事を書いています。

4年間カナダでもがきつつも生き延びてきた私の体験と視点を、
ご自身のこれからに役立てたいと考える方にこの先を読んでいただきたく思います。


私がどういう覚悟で有料記事を書いているかはこちら👇


特に

  • 移住について情報収集中の方

  • 既に移住の予定があるが少しでもトラブルや後悔を減らしたい方

  • 今就労ビザで働いていていて苦しい思いをしている方

には読んでいただけると、
あのとき私たちが知らなかった選択肢やマインドセットをご自身の判断材料に追加していただけて、役に立つかと思います。



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