夜間会議 ①/全6話 【創作台本・世にもになるまで書いてみた・104作目】
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○ 学校・校舎の外観カット
夜の校舎。
一部屋だけ明かりが点いている。
○ 学校・会議室
明かりが点いていたのは会議室。
10名ほどの男女が開会を待っている。スマホを触る者や隣席同士で会話を楽しむ者と様々。
主人公(男・カジュアルな格好・20代半ば)イヤホンを付け、音楽を聴いている。
そんな主人公に隣席の男性(白シャツ×エプロン姿×メガネ・20代半ば)が話しかける。
男 お前そんな服着るんだな。
主 (男に気付いてイヤホンを取る)ん?何か用か?
男 いや、お前がそんな服装なの珍しいなと思って。
主 (小さなため息)別に良いだろ。今日暑ぃしさ・・・
男 まぁそうだな。普段着ならお前死んじまう暑さだしなw
主 ホントだよ・・・
ま、俺らは心配する必要ないけどさ、生徒達が可哀想だよ・・・
たわいも無い話をしていると前方のドアが開く。
入ってきたのは白髭の高齢男性(短パン×アロハシャツ 頭にはグラサン)。
白 いやいやいや。遅れて済まなかったね。みんな揃ってるかな?
白髭の男性の問いかけに、学ラン姿の男性が反応する。
学 はい。全員揃っています。
白 ん。じゃあ始めよっか。
えー、ただ今より「神様委員会・緊急夜間会議」を始めまーす。
○ 学校・校舎の外観カット
再び外観カット。
タイトルテロップ『夜間会議』
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