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 天気の良い日のお散歩は最高に気分がいい。

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(我が家の次犬ルナ4歳)

気持ち良さそうな表情を見るとこちらもほっこりします。

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(我が家の長犬クッキー8歳)

我が家で犬を飼い始めたのは、8年前。理由は子ども達の情操教育との為という妻の強い推しで決まりました。

当時の私は生徒指導でなかなか気の休まらない学校に勤務。部活動も忙しく家に帰ったら「寝るだけ」の生活。

また、息子のサッカースクールやら練習、試合、遠征など家族のスケジュールが息子中心にまわっていた時期。

クッキーのお留守番が長くなり可愛そう。

そんな妻の推しで4年後に2匹目が我が家に。

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歳は4つ離れていますが、仲良くしています。

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犬を飼うと提案された時は、正直「死」を看取りたくない。そんな気持ちから家族の中で私だけが表面上は反対を表明。

だってペットの死を看取るのはもういいっ思ったんです。

ペットっていつか死ぬ。

ん?いや待てよ?

私も含め命あるものは100%死ぬ!

しかもいつ死ぬかはわからない。でも生まれた瞬間死ぬことが決まっている!

でも鼻をクンクンお尻フリフリのこの子達は明らかに今を楽しんでいる。

「今日の散歩は短いコースはパスしたいわあ」とか

「部活動再開したら今みたいにたくさんお散歩出来なくなる?」

とか考えてないですよね。(多分)

この子達はいつも、100%「今ここ」を楽しんでいるのです。


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ただ歩くだけ。風を感じ、太陽の日差しに感謝。

ありがたくなります。

心が動けば一筆収める。

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コロナで定時帰宅が可能になり毎日散歩が新たな日課となりました。

休日は部活動が停止している今、100%休日です。

休日は午前と午後の2回のお散歩が定番となりました。

こうしてブログを書いている今、この子達は、足下で待機中。圧を感じるもいとおかし。笑笑。

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私の散歩を心待ちにしています。(多分)

子ども達が大きくなって、手が離れた今、こうやって頼られると「子ども達の小さかった頃」を思い出します。

コロナの関係で家に閉じこもっている時間が長い今、散歩の時間は私にとって貴重な、リフレッシュタイムとなっています。

もし、この子達がいなかったら果たして自分は、どうやって「今ここ」を味わっていただろうか?

そんなことを想像してみると、お犬さまさまだなと。

でも一番感謝なのは、先見の明があった「神妻」なのかもしれません。

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そい@心の根っこを育む小説家(先生)/小説『タペストリー』出版! サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭 https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41

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