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卒業式が在校生無しで保護者も入れず。
証書授与も代表者のみだったりと、広がるコロナウィルス感染防止対策の前に一生に一度の晴れの場が大変な事になっています。

コロナウィルス感染防止のために、大人数の集まりを制限し、少しでも時間を短縮する。

座席の間隔は広めに取り、接触のリスクを減らす。

それならば、学級ごとに卒業証書授与式を行う。

生徒35名と保護者50名ぐらい。

保護者を入れずに生徒180名が集うより、感染リスクはずっと下がるのでは?

私の中では、義務教育を終える晴れの舞台を保護者無しでやるってどういう事!?

まずは保護者ありの上でやれる事、対策を考える。

私の学校が所属する自治体ではなんとか保護者ありの方向になりそうという噂ですが、決定ではありません。

全校生徒が30名規模の極小規模の学校に迄一律保護者を入れないというような事になったら・・。

生徒の安全を守るという大義のもとで、私達が大事にしなければならないものは何か?


何がやれて何がやれないのか。

そんな当たり前の感覚が呟けない雰囲気が教育現場には出始めている。

と私は感じています。

合唱曲群青を歌うはずでしたが、合唱は🆖

3年間の思い出の映像をまとめたりしながら、なんとか良い卒業式にしたい!

そんな知恵を教職員で絞っているところです。

来週の13日が卒業式。

少しでも事態が良い方向に向かう事を願ってます!

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そい@心の根っこを育む小説家(先生)/小説『タペストリー』出版! サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭 https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41