私のダイエットがリバウンドしない理由
どの年代でも、多くの人が一度は気にしたり取り組んだ事があるのが
ダイエット
ではないでしょうか。
私事ですが、10kgの減量に成功して5年が過ぎました。
私が何故ダイエット成功したのか?
何故リバウンドしないのか?
コロナ騒動でたっぷりと時間がある今、皆さんとダイエットの考え方をシェアしたいと思います。
目次
1 急がば回れ
”急なダイエットは必ずリバウンドする“
2 結論
”食養生で体質改善“
3 補足
”お勧めの本“
急がば回れ
ダイエットの動機は人それぞれだと思いますが
もう我慢できない!
と自分なりにスイッチが入った時にダイエットは始まります。
それはあくまでも自分の基準であって、
「ダイエットする必要ないじゃん!」
と他人か見えてもそんなの関係ない!です。

思い立ったら、すぐに痩せたい!
そう思うのも仕方がない事だとは思いますが、ここがダイエットの大事な考え方なので強調しておきますね。
急がば回れ
という事です。
長い間かけて太ったので有れば、同じくらいの時間をかけてダイエットをした方がリバウンドリスクは軽減される。
つまり、急激なダイエットはすぐにリバウンドして失敗に終わる
という事です。
私自身記憶にある意識的な強烈なダイエットは32歳の時。
研修センターでの1週間の出張の間に、毎晩の自主研修(という名の宴会)のもとで、8キロも太り、80キロオーバー。
ちなみに私は身長175㌢高校時で67kg、大学入学時で75kg。
中学高校大学社会人とずっとサッカーをやってきていて、シーズンオフになる冬場になると太太る傾向がありました。
80kgを超えない。これが当時の私の暗黙のルール。80kg以内であれば、サッカーシーズンになると自然と体重が戻っていたんですね。
人生初の80kgオーバー。
研修から戻った時、
「随分と貫禄つきましたね」
と同僚に言われ、ダイエットスイッチオン。
その時は、ゴールデンウィーク時に
1日ご飯一膳
ランニング&筋トレ
という、お粗末なダイエットを考案。
つまり、カロリーを減らし、有酸素運動で脂肪を燃やすという発想。
だいたいダイエット中はロッキーのテーマが脳内に流れてますね!
ダイエットに成功した「勝利の瞬間」を目指して頑張る訳です。
ところが、このダイエットは最初から構造破綻してるのです。
なぜなら、ダイエットに成功した瞬間がゴールであって、その継続を設計していないからです。
この手のダイエットは基本目標達成まで、「我慢」が基本ですね。
好きな食べ物はダイエットが成功するまでお預け。
ダイエットが成功するまでは、辛いトレーニングも頑張る。
基本我慢は続きません。笑笑
なので、頑張って一旦はダイエットに成功しますが、ちょと飲み食いすればすぐ太る。
「自分は太り安い体質だからしょうがない」
「でも太り過ぎると動けなくなるから」
サッカーを現役でやっていた34歳までは、カロリーコントロールとランニング&筋トレという「我慢と根性のロッキー減量法(私の勝手なネーミングです)」で何とかなったんです。
問題は40代以降。(ちなみに現在54歳。体重はこの一年70Kgぐらいで推移しています。)
再び80kgの大台を超えた6年前。
もう、サッカーの現役を退き、基礎代謝も落ちている。
「ロッキー減量法」は無理だと悟りました。
過去の経験から
「一年かけてて75Kg(8Kg)まで落とそう」
ゆっくり時間をかけて身体に馴染ませる作戦です。
身体の恒常性を利用して少しずつ体質改善していくイメージです。
この時に取り組んだのは
ウォーキングとストレッチと糖質制限です。
夜に音楽を聴きながら歩く。これ結構楽しかったんですよ。(走る気力はありません。)
そして、有名な糖質制限。この時期ご飯(白米)はほとんで食べていません。
朝食 ヨーグルトとナッツ 昼 給食 ご飯小盛り 夜 肉類とサラダ
このダイエット、「ロッキー法」よりはかなり緩く、我慢も少ない。
毎月1Kgぐらいづつ体重が落ち始めるとモチベーションもグーンととアップ!
一年で別人のようにダイエットに成功。
冬になると80kg代に太ることもなくなりました。
これが私の成功法か!?というと決定版ではないのです。
糖質制限
制限ってやっぱり反動があるというか、どうもひっかかるところや疑問点もあったのです。
そんな時の1年前に出会ったのが
食養生
という考え方。
ザックリ言うと自分に合った食べ物をとるという考え方です。
そしてこの時に学んだことは、どうやら腸内細菌の多様性が太りにくい体質に関係してる!
という事です。
3ヶ月間、徹底して食養生に取り組んだ結果、
カロリー無視、特別な運動なしで現在に至っています。
運動は週に一度犬の散歩程度。筋トレゼロです。笑笑
白米も食べます。玄米も。
意識していることは、出来るだけ自然素材をとること。(あくまで出来る範囲でです)
手作り味噌はほぼ毎日飲んでます。
キムチなど発酵食品は毎日食べるよう意識してます。
ここでも縛りが強過ぎると、かえってストレスになるので、ゆるゆるとやってます。
だから、身体に悪そうな菓子類も普通に食べます。
ただ、あまりにもそういうものを食べたい衝動が強い時は、腸内フローラに変化が出ている可能性があるので、断食をしたりして時々様子を見たりはしています。
あっ、毎朝、毎晩、体重と体脂肪等は計測してスマホで管理しています。
それと晩酌は、いつのまにかしなくなり、アルコールを入れるのは年に数回です。(そんな体質になりました)
結論
ダイエットは食養生で体質改善を図るべし
腸内フローラの多様性が太りにくい体質改善に繋がる
補足
3食規則正しく食べてません。笑笑
夜1食の時もあるし。だいたいは昼と夜の2色です。
夜は身体を休めるためにも、軽めに!何て言われるけど、精神的に1日の終わりはがっつり食べたいので8分目プラスアルファを食べたりもします。
食べたくない時は食べません。そこは自分との対話が重要です。
その自分が、腸内細菌を含めた多くの菌類に支えられ、互いに大きな影響を受けている!
この本は目から鱗ですぞ!

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https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41