Kindle新作タペストリーついに出版しました!
大変長らくお待たせいたしました!
ついにKindle15作目『タペストリー:人生の縦糸・横糸』出版しました。


2023年の夏休み。
サッカー部の新チームのキャプテンを言い渡された中2の山上幸太はチームメイトで幼なじみの大沼淳史から多額の金銭を奢ってもらう。
急に羽振りの良くなった淳史に疑問を持ちつつも、2度も奢ってもらい、そのお返しに窮した幸太は母のお金をくすねてしまう。
そんな時に淳史の家では、長年音信不通だった祖父が突然現れ同居することに。認知症を煩った祖父雄三にはいろいろと訳ありの過去が…。
祖父雄三の徘徊を通じて、振り回される幸太と淳史は意外な人達の関わりを知ることになる。
認知症の祖父と孫達が交流から紐解かれる、壮大な人生のつながりを描いた群像劇。
20年後の2043年に意外な答え合わせが…。
北海道と東北の架空の町を舞台としている。
昨年の6月に出したこちらの本以来の約1年ぶりの出版です。
『若者よ!』の全4冊は『人生の根っこ』シリーズ化しました。
私自身の教員生活体験からの学びをシリーズ化したものです。
それに対し、今回の作品は、私の教員経験は全面には出てきません。
とはいえ、実際の体験をヒントに膨らませた部分はありますが、
『認知症の祖父と孫の一夏の思い出』はある時、降って湧いてきた、全くのオリジナルな物語です。
祖父と孫の出会いの夏。
ここは最初に決まったのですが、ここから先は筆任せ。
物語のオチは決まらないままに、筆を進めました。
よって、頭がクリアな時、時間のまとまってある、週末に一気に進めるスタイルで執筆。
1月に第1稿が上がり、 信頼のおける御三方に事前モニターをしていただき、ブラッシュアップ。
そこから、推敲に推敲を重ねた2ヶ月。
やっとの思いで完成!
そして、申請したのが、15日の夕方の5時ごろ。
7:30ぐらいには、許可がおり、喜んでいたら、何やらAmazonからメールが。
カテゴリ分けについて、何やらアドバイスがあり、修正した方が良さそう。
Amazonからの指示にしたがって、カテゴリを修正。
そして、自分のスマホに新作をDL。
ところが、ここで、痛恨のミスが発覚!
お世話になった、福島太郎さんやミツさん、カーボさんのURLリンクが切れていることを発見。
最後の最後に手痛いミスの発覚です(汗)
しかも初歩的な。
最後の最後に気を抜いてしまいました。反省です(汗)
気を取り直して修正して、再申請。
落ち着いたのは夜の9時過ぎ。
出版ってバタバタと慌ただしいです。(私だけかもしれませんが)
さて、多くの方々に読んでいただきたいのと、約1年ぶりの出版の感謝を込めて、
本日17日(月)〜19日(水)の3日間
99円でセールを実施します!(その後正規の689円とさせていただきます)
※Amazon unlimited会員ならいつでも無料で読めます。
この機会に手を取って頂けたら幸いです!

☘️最後まで読んでいただきありがとうございました。
☘️素敵なご縁に感謝です。
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