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発達障害サバイバルガイド|当たり前がやれないあなたに読んでほしい本

みんなが当たり前にできることが当たり前にできない

このことで、親や先生、職場の上司に叱られることが多い。

その結果、「劣等感」を持ったり、「生きづらさ」を感じている。

そんなあなたや、あなたの周りの人に読んでもらいたいのがこちらの本


発達障害を抱えている本人はもとより、親、先生、職場の上司をはじめ、全ての方がこの本をオススメします。

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🟢著者紹介

・借金玉(もちろん本名ではありません😆)
・30代半ば 男性
・北海道出身
・大学時代に発達障害(ADHD/注意欠陥・多動症)との診断を受ける。(ASD/自閉症スペクトラム症的な症状も持ち合わせている)
・小・中と学校生活に馴染めず不登校。
・高校はかろうじて卒業。
・大学入学するも退学。2年後早稲田大学に再入学。
・金融機関に就職するも金融事務の一切の仕事ができず、2年で退社。
・起業していっときは事業が拡大するも、2000万円の借金を抱え倒産。自殺を考える毎日。そして鬱を発症1年間引きこもる。
・31歳で現在の不動産会社に就職。非正規不動産営業として勤務。

現在に至る。

自称「日本一意識の低い自己啓発本作家」です。

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🟢なぜこの本をおススメするのか

この本はサバイバルガイドです。それはちょっとした工夫や投資、ライフハックといったもので、人生をよりよくしようという実用書です。

✔️この本の内容を実践することで、発達障害によって生きづらさを抱えている人が、よりラクにより快適により優雅に生きられる環境を自ら作り上げていけるようになるから。
✔️生きづらさを抱えている人の周りの人がこの本を読むことで、「彼らの生きづらさ」を共感的に理解につながり、それ彼らの生きやすさにつながるから。


あなたは当たり前のことができるように努力してもできない。

「こんなこともできない自分はダメな人間だ」

自己肯定感がどんどん下がる。

また、親や先生、上司から「頑張れ!頑張ればできる!」とさらに追い込まれる。(周りは「なんでこんなこともできない」と怒りをあらわにさえする)

そんなあなたやあなたの周り方々にこの本を読めおススメする理由は、

✔️発達障害により発達障害により生きづらさを抱えているあなたは、よりラクにより快適により優雅に生きられる環境を自ら作り上げていけるようになるからです。

また、

✔️周りの家族、学校の友達、先生、職場の同僚が「あなたの生きづらさ」を共感的に理解することができ、それがあなたの生きやすさにつながるからです。

※私も実は3歳児検診で「多動児」の診断を受けている特性の強い子どもでした。保育所中退としています。

今にして思えば、これも発達障害に起因していると思います。

この本は私にとっても「当事者」として「周囲の支える人」しての両方の視点からも学べる本だと思いました。

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🟢そいが気になったところピックアップ1
✔️発達障害サバイバルの大原則【うつ編】

🔷何もするな、この本も読むな

いろいろなアドバイスが書かれた、実用書なのですが、

いきなり冒頭で

「うつの底にいる人はこのページを読め」と指示されます。

何が書かれているかというと、

今、うつのどん底のあなたは、何もしなくて良いのです。
「こうした方がいい」「ああした方がいい」という情報はいったんわきに置いて、何もしなくていいんです。
うつの底は吹雪の吹き荒れる原野のような場所です。

ご自身が経験しているからこそ、うつのどん底の状態をこのように表現できるのだと思います。

とにかく生き延びる。そのためには、吹雪の中を出歩くのではなく、雪洞の中で身を縮めて吹雪が去るのを待つように、じっと休むことが大事であることを説いています。

「今日を生き延びるあなたは、登頂に挑む晴れた日を待ち続ける登山家のように、人生と戦っています。どうか、自分を責めないでください。」

そう言い切ります。

普段、励ましのつもりで

「頑張れ!」

と声をかけることがいかに危うい誤りであるかがわかります。

親としても、教師としても気をつけなればならないことだと痛感しました。

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🟢そいが気になったところピックアップ2
✔️発達障害サバイバルの大原則【休息編】休むには強い意識が必要

🔷一年後に生きていたいなら今休め


人間は周りに迷惑をかけたくないからといって、しんどくても休まずに頑張ってしまいがちです。

しかし、この頑張りこそ惰性で心をむしばみます。

それが自殺のリスクを高めていると著者は警告しています。

一年後に生きていたいなら休め

実際に周りで友人たちの自殺を目の当たりにしている著者の言葉を重いです。

休む決断をこそよく頑張った!と労ってあげたい大事な決断だということがわかりました。

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🟢そいが気になったところピックアップ3
✔️発達障害サバイバルの大原則【習慣編】決断疲れには週一カレーが効きます

🔹夕飯を選ぶだけでも僕らは疲れている

この章では、行動様式のルーティン化を推奨しています。

なぜなら、うつ状態になってくると

「夕食を選ぶことすら負担になっている」からです。

だから、できるだけ決断しなくてもいいように、日々の生活においてルーティンを決めることをオススメしています。

金曜日はカレーの日にする!

それだけでも、心の負担が軽くなることを知りました。

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🟢そいが気になったところピックアップ4
✔️発達障害サバイバルの大原則【お金編】世界一楽な家計簿で浪費が止まる

🔷クレジットカードは正確に記録してくれる優秀な家計簿

著者はルーズなのかADHDの特性からなのか、家計簿がつけられず、浪費していたそうです。

そんな著者がお勧めなのはクレジットカードによる家計簿なんです。

なぜなら、クレジットカードはアプリをダウンロードすれば、

「いつ」「何に」「いくら」支出したか記録に残り、一目瞭然だからです。

「今月は○円支出している」などの家計の状況を正確に把握できるようになります。

これにより「なんとなく使ってしまう」浪費が解消されるのです。

ちなみに、実は私もお金にルーズで浪費家でした。(特性なのか、単なる性格なのかはわかりませんが)

「一体に何に使ったら、そんなにお金がなくなるの!」

とよく妻に怒られていました😅(自分の感覚的には「知ないうちになくなる」感じ😆)


※ただし、収入<支出とならないことが大前提なのはいうまでもありませんが😅

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まとめ

🟢著者紹介

🟢なぜこの本をおススメするのか
✔️この本の内容を実践することで、発達障害によって生きづらさを抱えている人が、よりラクにより快適により優雅に生きられる環境を自ら作り上げていけるようになるから。
✔️生きづらさを抱えている人の周りの人がこの本を読むことで、「彼らの生きづらさ」を共感的に理解につながり、それ彼らの生きやすさにつながるから。

🟢そいが気になったところピックアップ1
✔️発達障害サバイバルの大原則【うつ編】
🔷何もするな、この本も読むな

🟢そいが気になったところピックアップ2
✔️発達障害サバイバルの大原則【休息編】休むには強い意識が必要
🔷一年後に生きていたいなら今休め

🟢そいが気になったところピックアップ3
✔️発達障害サバイバルの大原則【習慣編】決断疲れには週一カレーが効きます🔹夕飯を選ぶだけでも僕らは疲れている

🟢そいが気になったところピックアップ4
✔️発達障害サバイバルの大原則【お金編】世界一楽な家計簿で浪費が止まる
🔷クレジットカードは正確に記録してくれる優秀な家計簿

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☘️本日も最後まで読んでいただきありがとうございました😭

☘️素敵なご縁に感謝です💕

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そい@心の根っこを育む小説家(先生)/小説『タペストリー』出版! サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭 https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41