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【ICT教育は発達障害の子どもをサポートできるか?】について心を動かされた3つのポイント

noteを始めて10000回のスキをいただいたことをきっかけに感謝企画を始めました。

これから1ヶ月間毎日「サポート&お勧め」して参ります。よろしくおねがします。

本日はその第一弾です。

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企画初日にサポートした記事【ICT教育は発達障害の子どもをサポートできるか?】

小学校の先生である「haruさん」のこちらの記事に心を動かされ、「サポート&お勧め」させていただきました。

haruさんは発達障害児の学習支援を行なっている小学校の先生で、地方の教育の現状について、自分の体験をもと真摯に語っている方です。

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心を動かされたポイント1

✅発達障害の子どもたちとICTの親和性が高い。

ICTの導入によって、従来のスタイルの授業に適応が難しい子どもたちの学びを保障できると思ったからです。

学校現場では、発達障害を抱えた子どもたちや、発達障害の疑いのある「グレーゾーン」の子どもたちの学習をどう保障するかが課題となっています。

残念なことに、大人数の一斉学習ではきめ細やかな対応ができず、それぞれの個性にあった学びが保障されていませんでした。

現在文科省で進めているGIGAスクール構想で1人1台のタブレットが支給されています。

これを活用すれば、発達障害を抱えた子どもたちにも学びを保障できる可能性が高いのです。

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心を動かされたポイント2

✅ICT導入によって発達障害子どもの自尊心が向上する。

私が最も効果として感じていることは、子どもたちのタイピングスピードが上がったとか、ワードで文字入力できるようになったとか、そういうことではなく、それに伴って子どもの自尊心が上がることだ。

何かができることが大事なのではなく、できることによって子どもの自尊心を上がることが重要。

全くその通り!

共感マックスです!

なぜなら、発達障害の子どもやそれが疑われるグレーゾーンの子達は

学習不適応の結果、自尊心が低いことが多いからです。

実際のところ学校現場では、彼らの学びにあった個別の学習を提供できないことが多いです。

これにより、

「わからない」「できない」のは自分の能力が低いから。

一斉授業の中でどんどん自尊心が下がっているのです。

人間には本来「学びたい」「認められたい」という欲求があります。

ICTの導入によって、今まで学習不適応を起こしていいた子ども達の学びが保障される可能性が出てきました。

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心を動かされたポイント3

✅ICTが万能なのではなく、それをどう使いこなすかという課題をシビアに捉えているところ。

子どもたち一人一人に合わせた課題を用意したり、気分がのらない時には無理に課題をさせなかったりと、30人学級では難しいような、オーダーメイドのきめ細やかな支援があってはじめて、彼らの学習がサポートされているということは否定できない。

ICTと発達障害の子どもとの親和性が高くても、子ども1人1人のニーズを的確に捉え、対応できなければ効果は上がらない。

haru さんが課題をシビアに捉えているところも共感しました。

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まとめ

感謝企画初日の紹介事を取り上げ、心を動かされたポイントについて書きました。

企画初日にサポートした記事
✅haruさんの「ICT教育は、発達障害の子どもをサポートできるか。」
心を動かされたポイント1
✅発達障害の子どもたちとICTの親和性が高い。
心を動かされたポイント2
✅ICT導入によって発達障害子どもの自尊心が向上する。
心を動かされたポイント3
✅ICTが万能なのではなく、それをどう使いこなすかという課題をシビアに捉えているところ

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☘️本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

☘️素敵なご縁に感謝です。

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