ツイッターで見つけた展開型の人生
三連休初日。
本日は部活動オフ。
のんびり過ごしている。
しかし、よくよく考えてみると,先ほどまで定期テストを作成したわけでこれがのんびり?と思う人もいるかもしれない。
しかし、私自身はのんびりしていると思っている。
つまり、のんびりとはあくまでも個人の主観なのである。
ようするにノルマに終われていない。時間を自由に使えるということである。
何時までに○○をせねば…。
かつての私はいつも自転車操業的に追われていた。少しでも余裕をもって仕事をこなすために。
しかし,結局いつも何かに追われているのだ。
自分の人生なのに自分に主導権がない感じ。
ところが,今はどうだろう。
今日だって,仕事はしている。でも,その瞬間は「好きでやっている」のだ。
「今やること」をその都度「夢中になってやる」その積み重ねで一日が終わる感じ。
こうして過ごせることが私ののんびりなのだ。
で、こののんびりを後押し,今新たな可能性を感じているのが、ツイッターだ。
実はアカウント自体はすでに持っていたのだが,「Twitterは怖いところ」という偏見があり,ずっと手つかずのままだったのだ。
プロレスラーのハナさんが、自殺に追い込まれたのも,心ない誹謗中傷が容赦なくハナさんを追い込んだものと私は理解している。
そんな言いたい放題の欲望をぶつける低俗な場だと勝手に思い込んでいた。
ところが,いざツイッターに飛び込んでみると,どうも思っていた世界とは違っていた。
年齢,性別,職業が異なるさまざまな個人がいろいろなことを発信している。
自分の仕事柄,教育に関することやサッカー指導に関すること,自己啓発などのツイートとのご縁があり,急速に世界が広がっていく感じがしている。
充実しているリアルをSNSが補い,リードし,またリアルが充実していく。
SNSでつながるネットワークは個人の壁を取り払いネットワーク自体が「意思をもつ巨大な頭脳」のようにも感じている。
他人の発信に刺激され,それを反芻し実行する。そして自分が感じたことをまた発信する。
他人のつぶやきには,人生を豊かにするさまざまなヒントがちりばめられている。
そして,自分のつぶやきも微力ながら誰かの背中を後押ししている。
そう思うと心がぽかぽかと温かくなる。
定年を5年後に控え,その後の自分の身の振り方をもんもんと考えているここ数年。
ツイッターでたくさんの刺激を受けている。
教員という子供達の未来にふれ,その人生がよりよいものになるよう自立をサポートする仕事。
私はここに教員の仕事のやりがいを感じている。
現在感じているこのやりがいを定年後にどうつなげていくか。
そこで,教触れたツイートにはっとさせられた。
僕の人生に、「明確な目標」は存在しない。明確な目標設定は、目的地まで最短の道順を教えてくれる。一方で道順を決めず、想像もしなかった景色を楽しむ生き方もある。「展開型の人生」だ。この人生には地図が存在しない。迷子にならないために、”コンパス”が必要。このコンパスこそが、「あり方」だ😊
— 福島靖 | リッツ・カールトン流営業マン (@YasushiBoeing) November 18, 2020
目標に向けて邁進する人生もよいが,「あり方」を大事に今一瞬一瞬を楽しむ。
想像もしなかった景色を楽しむ
これが私の求めていた展開方の人生だ!!
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サポートいただけたら大変励みになります!まだまだ未熟者ですが、このサポートを糧に成長し続けます。乞うご期待くださいませ💕私の渾身の過去記事もスキをいただけたら泣いて喜びあなたの記事にとびます😭
https://note.com/soisoiy/n/n78e56644bc41