読書感想文シリーズ1
こんにちは。ウエキです😌
最近オーディオブックなどを使った読書をよくしますので,
読書感想文シリーズを書くことにしました。
たくさん読むので自分の学びのためにも。
でも,シンプルめなアウトプットにしたいと思います。(長く続けたいから)
自分の記憶ですので,絶対に正確な事を言っているとは限りません。ご了承くださいm(_ _)m
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今日の1冊目は「自分だけを信じて生きる」
副島隆彦さん著。
この本のキーは「自分の軸で生きる」ということ。
話を聞いてる限りこの人は元々宗教か何かをやっていた人なのかな?
端的に言えばスピリチュアルの「啓示」を受けた経験から「外側には何も必要なく,自分の内側を見ればいい」ということを認識した。
だから,それを本に余すところなく伝えようという意志を感じました。
この人独自の価値観というのは色濃く出てる面もあるんですが,「スピリチュアル」というものについて「本当のことである」「その実は自分の内側 軸にある」-逆に宗教などは「外側の存在を崇拝するもの」ビジネス方面の人などは「ただ嘲笑する」など 共感できる言葉も色々。
言いたいことは「シンプルな本質」で,
外側に教えは要らないんだよ,
内側 自分だけを信じればいいんだよ
それがスピリチュアルだよ
という事を伝えたいという本でした。
次に読んだのは「神やん」。
1巻との事なのでまだまだ話が見えない感じはあったのですが、ドラマ感があって面白かった。
神々の1人として神社?にいるおじさんにカウンセラーの女性が運動中に出逢って,話しかけられる。
彼女は神々のおじさんを「神やん」と呼びます。おじさんも別に完璧な存在じゃなくて神々としての経験を積んでるという感じで,
神社に来た人が何言ってるのかわからんって言われてカウンセリングして...みたいに
相棒のようになって一緒に人の心を光に導いていく...のような感じ。
神社に訪れた人をどうやってカウンセリングすることになったのかはよく分からなかったけど,「神々と人間のできること できないことの違い」や「呼びかけることによって繋がれる」ということ,「神々を完璧な存在として見すぎない」
みたいなことが通して伝わって来たなと思います。
今日の2冊は精神世界の色が強めでした。
元々スピリチュアルを認識しているので,より深めたいなと思っていたのですが よい本だったと思います。
今後も簡単にですが書いてみたいと思います。
ではまた。
