ひとりウクレレ部#29~Bewitched, Bothered and Bewildered🐥/弾き語り
🎵ミュージカルの曲🌹
もともとは舞台の中で、
「恋に落ちてしまった女性の戸惑いと苦しさ」を歌う曲。
タイトルを「Bewitched」にして、
邦題を「魅せられて」とする場合もあるの。
タイトルの
Bewitched(魔法にかけられて)
Bothered(悩まされて)
Bewildered(途方に暮れて)
この3語だけで、恋の沼にずぶずぶ沈んでいく感じが伝わってくるわ。
🎤 ジャズ・スタンダードとしての魅力🌸
この曲、ミュージカル曲だけど
ジャズ・スタンダードとして愛され続けている名曲。
有名なのは:エラ・フィッツジェラルド、フランク・シナトラ、ビル・エヴァンス(インスト)など
テンポもアレンジも自由度が高くて、
歌う人の人生や感情がそのままにじみ出る曲なのが魅力。
若い頃に歌うと「恋に振り回される切なさ」、
歳を重ねてから歌うと「わかっていても抗えない想い」になる。
——そこが、この曲の怖いところで、好きなところ。
👨⚕️ダメ男に魅了されたお話💐
He's a fool and don't I know it
彼はバカモノなの。というヴァースから始まる。
この曲をウクレレで弾き語りする人なんて、いるんだろうか。
たぶん、ほとんどいない。
でも、どうしても好きで、弾いてみた。
ウクレレの音は少なめ、歌も頼りない。
それでも、今はこれでいいことにするわ。
初出:1940年
ブロードウェイ・ミュージカル『Pal Joey(パル・ジョーイ)』
作曲:リチャード・ロジャース
作詞:ロレンツ・ハート
ウクレレ&歌:もちこ
今日もお越しくださりありがとうございます💖🍵
