AIサービス多すぎ問題。結局どれを使えばいい?生活をラクにする“用途別”おすすめ
2025年以降、AIサービスは一気に増えました。新しいAIが次々に登場する一方で、いつの間にか見かけなくなるサービスもあります。
いまは、いわば「AI戦国時代」です。
ただ、ここで多くの人がつまずきます。
AIが多すぎて選べない
結局、自分は何を使えばいいの?
有料にするなら、どれが無難?
仕事ではなく、普段の生活でちゃんと役立つのはどれ?
この記事では、「まず入れるべき1本目」と「用途別に足すならどれか」を、難しい専門用語なしで整理しています。
読み終わる頃には、次の2つが決まるはずです。
まず入れるべき「1本目」の AIアプリ
必要なら、用途に応じて足す「2本目」のAIアプリ
まず結論:迷ったら「ChatGPT」からでOKです
最初の1本として無難なのは、やはり ChatGPT です。
理由はシンプルで、できることの幅が広く、日常用途(文章・相談・要約・調べもの・アイデア出し)で「まず困りにくい」からです。
SNSや若年層などでは「チャッピー」などの愛称で呼ばれることもあるようですが、AIの中でも特に名前が知られている存在だと思います。
もちろん、他にも優秀なAIはあります。
ただ最初の段階では、性能の細かい差よりも 「迷わず使い続けられるか」 の方が重要です。
AI選びで迷わないコツは「用途」で決めること
AIは「万能」と言われますが、現実には得意・不得意があります。
そこでおすすめなのが、AIをこう考えることです。
AIは「アプリ」ではなく、「道具」
使う場面(用途)を先に決めると、選ぶべき道具=AIも自然に決まります。
ここからは、生活でよくあるシーンごとに「これを使うとラクになる」というおすすめを紹介します。
用途別おすすめ(生活編)
1)調べもの/要約をラクにしたい
おすすめ:ChatGPT(まずはこれ)/Gemini(調べもの強め)
長い記事を「要点だけ」まとめてもらう
比較表にしてもらう(例:家電、サブスク、旅行プラン)
自分に合う選び方を一緒に考える
聞き方の例
> 「このURLの記事を3行で要約して。
> 40代・在宅ワークが多い人向けに、メリット・デメリットも教えて。」
※コツ:AIに聞くときは「前提」を一言足すと精度が上がります。
例:「予算は1万円まで」「子どもがいる」「通勤で使う」など。
2)文章を整えたい(LINE・メール・問い合わせ文など)
おすすめ:ChatGPT
角が立たない丁寧文に変換
長い文章を短く(または丁寧に)
「言いづらいこと」をやわらかく言い換える
聞き方の例
> 「この文章、失礼がないかチェックして、必要なら直して」
とお願いすれば、文章を整えてくれます。(私はこの方法をよく使います)
※ここは生活で体感メリットが出やすい用途です。
3)相談相手がほしい(迷い・比較・決断)
おすすめ:ChatGPT
買うか迷っている/どっちが合う?
時間がないので段取りを組みたい
自分の状況を整理して、判断材料を作りたい
『誰かに聞きたいけど、人には聞きづらい』とき向け
聞き方の例
> 「現状こういう状態です。(現状をフランクでもいいので入力します)
> 理想はこうしたいです。(どうしたいかをフランクでもいいので入力)
> いま困っているのは、この2点です。(困っていることがあれば入力)
> どう進めるのが現実的か、3パターン提案して。」
事実と希望を分けて書くと、かなり実用的な答えが返ってきます。
※コツ:事実と希望を分けて書くと、かなり実用的になります。
例:「現状こう」「理想はこう」「困っているのはここ」。
4)英語・学習を助けてほしい
おすすめ:
- ChatGPT(会話練習用)
- Gemini(英単語の意味や学習するワードを調べる学習用)
文章の添削
会話練習(ロールプレイ)
わからない用語をやさしい日本語に言い換え
聞き方の例
> 「この英文をビジネスメールとして自然な表現に直して。
> その後に、日本語訳も付けてほしい。」
5)画像を作りたい(サムネ、SNS用画像、簡単な図)
おすすめ:
- ChatGPT(画像生成が使える環境なら)
- Geminiの画像生成機能(Nano Banana経由での画像生成)
- X(旧Twitter)が提供する Grok の 画像特化AI(Grok Imagen)
サムネの案を複数出す
図解を作る(構成案→画像化)
イメージを形にする(説明用の絵、ラフ)
※ここは好みが出るので、「用途が明確な人」だけでOKです。
じゃあ、2本目はいつ必要?
基本は、1本目(ChatGPT)を使い始めてからで十分です。
ただ、次のどれかに当てはまる場合は「2本目」を足す価値が出ます。
調べもの中心で、最新情報をガンガン拾いたい
Googleサービス(Gmail/カレンダー等)と一緒に使いたい
文章より、資料や図解の比重が高い
このあたりに当てはまる人は、Gemini をサブとして入れておくと相性が良いと思います。
まとめ:迷ったらこの順番
まずは ChatGPT を1本目として入れる
自分がよく使いそうな用途を「1〜2個だけ」決める
- 要約
- 文章の添削
- 相談相手 などそれでも足りないと感じたら、「調べもの用に Gemini」など 2本目を足す
AIは「どれが最強か」より、自分の生活で役に立つかがすべてです。
まずは 「1つ決めて、1週間だけ使ってみる」 くらいの軽い気持ちで始めてみるのがおすすめです。
本記事がAIへの興味のある方の一助になれば幸いです。
(※本記事の内容は、2026年1月時点の情報をもとにしています)
iPhone の方は⇩からのリンクでインストールできます。
Android スマホをお持ちの方は ⇩のリンクからインストールできます。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願い致します。 いただいたチップはnoteへのコンテンツ活動費として使わせて頂きます。 