【野球考察】変わったはずなのに、変わらなかったもの――2番・郡司という役割を見ていた日
今日の楽天イーグルス対日本ハムファイターズは、2対12でファイターズの勝利でした。
今日は打順が変わっていて、4番だった郡司選手が2番に入りました。今年初の2番です。
これはちょっと気になるところ。
「何でもできる選手」が、「何でもできる打順」に入ったということなんだろうか……。
見ていて一番気になったのは、打席での入り方でした。
4番のときは初球から振る場面はあまり見なかった気がしますが、今日は初球から振っていた。
なんか、いつもと違うんです。
やっぱり打順によって、やるべきことって変わるんでしょうか。
ただ、1打席目では10球粘っていて、解説の方が「こういう待ち方をされると、ピッチャーはすごく嫌なんですよ」と話していました。
このあたりは打順が変わっても変わらないんだな、とも思いました。
そしてなんだか安心感もありました。
2番打者って結構自由度が高いのでしょうか。
何でもできる選手を置いた方がいい打順、ということなのかもしれません。
まだはっきりとはわからないけれど、こういう変化はもう少し見てみたい気もします。
「2番のお仕事」が急に気になってきました。
そして伊藤大海投手は、やっぱり連敗を止めてくれる人。かっこいいな。
こちらも安心感。
