勢いにまかせて、質問箱を設置してみました。
昨日の試合を書きたかった気もするのですが、日曜劇場「VIVANT」第11話を見たら、なんか吹き飛んでしまって。
勝ちました。前半戦を勝利で終えることができました!
有薗選手すごい!
二軍戦で見ていたときは「すごく打つ人だなー」と思っていたら、一軍でもすごく打つ人でした。素晴らしい。
あと、解説の方が「今日はアウトコースが広めの日みたいですね」というようなことを言っていたのが心に残っています。
いつかABS(自動ボール・ストライク判定システム/Automated Ball-Strike System)の勉強もしてみようかなと思っています。
……と、野球の話をするつもりだったのですが。
前置きが長くなりました。
実は勢いに任せて、質問箱を設置してみました。
数日前に質問箱、気になる。でもちょっと怖いという記事を書いたところ、コメントでたくさんのお話を読ませていただきました。
それを読んで、「これはやってみたい」と思いまして。
そして、実際にやってみたら、今「質問箱を設置してみたいけど不安だな」と思っている方のために、どんな感じなのか記事にしてみようかなと思い、今こうして書いています。
まず、質問箱の質問を受け付ける範囲は、
・だれでも
・ログインしている人だけ
・フォロワーのみ
・メンバーシップ・定期購読マガジンの読者のみ
この4つから選ぶことができます。
質問する方は匿名で、質問を受ける側にも誰からの質問なのかはわかりません。
ただ、面白いなと思ったのが、質問を受けて回答すると、その回答にスキをしたアカウントが通知でわかることです。
もちろん、スキをしたからといって、その人が質問した人とは限りません。
でも、「もしかして?」とは思います。
もしも絶対に匿名にしたい、質問したことを知られたくないという場合は、回答が来てもスキをしないほうがいいのかもしれません。
もしくは、少し日を置いて、忘れた頃にスキをするとか(笑)。
そして、質問をもらえると嬉しいです。
なんだか親近感もわきます。
ただ、自分に届いた質問だけではなく、フォローしている方で質問箱を設置している方の回答も見ることができます。
ここは、自分に来る質問が少ないと気になってしまうタイプの方は、ちょっと注意が必要かもしれないですね。
まあ、見なければいい話なのかもしれません。
実際にやってみて感じたのは、この質問箱はやっぱり、コメントではできないようなお話や、コメントするのはちょっとハードルが高いけれど、匿名でコミュニケーションを取りたいという方に合っているのではないか、ということでした。
質問箱を設置すると、まずnote側からの質問が3つくらい来ていました。
「好きなおにぎりの具は?」とか、そんな感じのやつです。
ごめんなさい、覚えてません。
そして、心優しいフォロワー様から3つ質問が来ました。
名前の由来、アカウントのキャラクターがかぶっている帽子の由来、そしてアカウントのキャラクターをどのように作ったのか、というような内容でした。
質問が来ると、記事で回答するか、直接回答するかを選ぶことができます。
ここがちょっと難しいというか。
私の場合、質問箱を設置した時点で「質問は記事で回答することがあります」とアナウンスするのを忘れていました。
「記事にしていいのかな? 内容的には大丈夫だと思う。でも、質問した人は記事にされることを想定していたのかな?」
などと色々考えてしまったので、今回は直接回答することにしました。
名前の由来などは記事にしてもいいと思うのですが、これがもっと込み入った質問だった場合は、やっぱり事前に「記事にすることがあります」とアナウンスしておいた方が安全だと思いました。
記事にするにしても匿名なのでそこは大丈夫だとは思うのですが。
どうしても細かいことが気になってしまいました(笑)
その人が普段どういう記事を書いているのかによって、質問の内容をオープンにしても大丈夫かどうか、というところもあるのかなと思います。
フォローしている方への質問に回答が付けば、質問者は匿名のままです。
でも、その質問と回答は私のような直接関係のないフォロワーでも見ることができます。
質問する側は、そこまで想定しているのかな? ということも少し考えました。
あと、「質問してください」とざっくり言われても、質問する方は「何を質問したらいいんだろう?」となることもありそうですよね。
例えば私の場合だと、
野球の話?
(でも初心者だから何も答えられないかも)
エスコンの話?
北海道の話?
これまでの記事に関する話?
愛犬コタローの話?
など、わりとオープンにできそうな質問になりそうです。
設置する前は色々と考えて怖くなっていましたが、実際にやってみると、匿名のコメント欄に近いのかなという印象でした。
質問を受け付ける範囲も選べるので、思っていたほど怖いものでもありませんでした。
そして、質問されるとやっぱり嬉しいです。
「こういうことが気になっていたんだ」とわかるので、読者の声を聞ける感覚に近いのかもしれません。
スキやコメントだけではわからない部分を、少し知ることができる。
そんなところも、質問箱の面白さなのかなと思いました。
