質問箱、気になる。でもちょっと怖い
今さらなんですが、少し前にnoteで質問箱設置ブームみたいな時期があった気がします。
毎日のように、
「質問箱を設置しました」
という通知が来ていました。
「あ、また誰か始めたんだな」
くらいに思っていたのですが、最近はあまり見かけなくなりました。
ところが今日、久々に質問箱設置のお知らせが。
しかも、その後に何件か続けて通知が来ました。
……質問箱、また来てる?
そこで今さらながら気になりました。
質問箱って、実際どうなんでしょう。
質問箱って質問する範囲を設定できるので、安心感はありますよね。
でも、ここで一度はみんな考えること
「フォロワーさんならコメント欄でよくない?」
たぶんこれは、質問箱を見た人が一度は通る道な気がします。
コメント欄なら普通に会話できます。
でも、
「コメントするほどではないけど、ちょっと聞いてみたい」
「名前を出すのは少し恥ずかしい」
という人にとっては、匿名というのは大きいのかもしれません。
もちろん匿名だから何でもいいわけではありません。
相手を傷つけるような質問はダメです。
でも、質問箱って面白そうなんですよね。
質問されるって、日常生活では意外と少ない。
「これについてどう思いますか?」
「なんでそれを始めたんですか?」
みたいに、自分では考えなかった視点をもらえる可能性があります。
なんでも気になって考えたい私にとってはありがたい機能になるかもしれません。
ただ……怖い。
設置して何も来なかったら?
ちょっと寂しいですよね。
逆に質問が来たら、
「この質問をしてくれたの誰だろう?」
って絶対考えてしまう気がします。
でも考えてみると、質問が来なかったとしても悪いことではないのかもしれません。
普段の記事で満足してくれているから、わざわざ質問する必要がないのかもしれない。
それはそれで嬉しいことなのでは?
……とか考えていたら、だんだん設置してみたくなってきました。
質問箱。
どうしようかな。
