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「離婚」は失敗じゃない。 娘に胸を張れる私であるために

私は小学4年生の娘と二人で暮らすシングルファザーです。
今日は私の「離婚」について、少しお話させてください。

離婚してもう5年が経ちました。

離婚は決して恥ずかしいことでも、隠すべきことでもないと、私は思っています。
むしろ離婚歴も含めて、自分自身の人生を胸を張って生きていきたい。

今回は、そう考えるに至った経緯と、なぜ私が離婚歴をオープンにしているのかについてお伝えできればと思います。

この記事は、以下のような方に向けて書きました。

・離婚を経験し、世間の目が気になる方
・離婚という過去をどう捉えればいいか悩んでいる方
・これから離婚を考えているけれど、その後の人生に不安を感じている方



第1章 離婚は「失敗」ではない

✅ 人生の選択肢としての「離婚」

5年前、私は妻と話し合いを重ね、離婚という決断を下しました。
当時、私には「離婚=失敗」という固定観念が強くありました。
家族の形を壊してしまったという自責の念もありましたし、周囲にどう思われるだろうかという不安も少なからずありました。

しかし、夫婦関係が冷え切ったまま、子どもにとって健全とは言えない環境で生活を続けることの方がよっぽど不健全だと考えました。

子どもにとって何が一番幸せかを真剣に考え、お互いがそれぞれ幸せになる道を選ぶこと。
それが子どもにとっても最善だと信じました。

離婚は「夫婦」という関係を解消するだけです。
人間としての私の価値が下がるわけではありません。
むしろ、そこからが私の新しい人生の始まりだったのです。


✅ シングルファザーとしての「挑戦」

離婚後、私は娘と二人で新しい生活を始めました。
料理、洗濯、掃除、そしてもちろん仕事。
すべてを一人でこなすのは想像以上に大変で、壁にぶつかることも多々ありました。

それでも私は後悔したことはありません。
なぜならこの新しい生活は、娘と私にとってかけがえのない時間だからです。
娘と二人で過ごす日常は、たくさんの発見と喜びに満ちています。
私は娘のために、そして自分自身のために、この生活をより良くしていくという挑戦を楽しんでいます。


第2章 なぜ私は離婚歴をオープンにするのか

✅ 某コミュニティのプロフィールに堂々と

私は某コミュニティに参加しているのですが、そのプロフィールには堂々と「離婚歴あり。子あり。」と書いています。
あらかじめ「この人はバツイチなんだな」と知ってもらっておくことで、変な気を使わせずに済むと考えたからです。

もちろん日常で完全な初対面の人に、わざわざ自分から「実は私離婚しているんです」と切り出すことはありません。
しかし、もし「奥様は?」と聞かれたら、隠すことなく「5年前に離婚しまして今は娘と二人で暮らしています」と答えます。

相手が少し気まずそうにする様子を見て、「あ、変な空気にしてしまったな」と申し訳なく思うことも正直あります笑。
でも私自身は、もう5年も経っていることですし、離婚という事実を特別なことだとは思っていません。


✅ 離婚は私の人生の一部

なぜ私が離婚歴をオープンにできるのか。
それは、離婚は私の人生の一部であり、決して恥ずかしいことではないと心から思っているからです。

離婚したからといって、私は誰かに迷惑をかけたわけでもなければ、犯罪を犯したわけでもありません。
私は自分なりに精一杯生きてきました。

結婚生活にピリオドを打つという選択も、真剣に考え抜いた結果です。
たとえ離婚が元妻からの提案であっても、最終的に選択したのは私です。

これまでの人生、これからの人生。
当たり前ですが、全て私の選択だし、私に全責任があるのです。

離婚という過去も含めて、私の人生です。
人生に寄り道や回り道はあっても、「間違い」や「失敗」はない。
そう信じています。

闇金ウシジマ君に出てきた詐欺師の言葉を借りるなら、
私は今も勝ちへの過程を歩んでいると信じています!

ハマケン演じる詐欺師っぷりが最高に楽しいので、この映画気になる方は是非!
(余談でした😅)


第3章 娘に胸を張れる私でありたい

✅ 正々堂々と生きる姿を見せる

私が離婚歴をオープンにすることには、もう一つ大きな理由があります。
それは、娘に「パパは自分の過去を少しも恥ずかしいと思っていない」という姿を見せたいからです。
※娘の前で他人から離婚歴を聞かれることなどあまりないですが笑

子どもは親の背中を見て育つと言います。
もし私が離婚という過去を隠すようにコソコソと生きていたら、娘は「離婚は恥ずかしいことなんだ」と思ってしまうかもしれません。
それは私が一番望んでいないことです。

私は娘に、どんな過去や経験も、すべて自分の人生の糧にできるということを知ってほしい。
どんな選択をしても、胸を張って生きていけることを知ってほしい。
だからこそ、私は正々堂々と生きていきたいのです。


第4章 これからも胸を張ってかっこよく生きていく

✅ 離婚は通過点にすぎない

離婚は私にとって人生の通過点にすぎません。
大切なのは、その経験をどう活かし、これからどう生きていくかです。
私は離婚という経験を通して、以前よりもっと強くそして優しくなれたと確信しています。

私はこれからも自分自身の人生を最高のものにするために、胸を張ってかっこよく生きていきたいと思っています。

離婚を経験した皆さん、そしてこれから経験するかもしれない皆さん。

どうか、自分自身を責めないでください。
あなたの人生は、あなたのものです。
(当たり前ですが、忘れがちです)

離婚はあなたの人生の新しい章を開く、素晴らしい機会になるはずです。

私もあなたも、みんな胸を張って、自分の人生を生きていきましょう。

(完)

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