羊毛フェルトで世紀末なユニコーンを作ってしまったのでリベンジした話
みなさんは何かにトライして大失敗、そこからリベンジした経験はお持ちでしょうか。
私は先日羊毛フェルトに初チャレンジし、いけるやろ精神でやってみた所、とても世紀末な作品ができてしまったのでリベンジします!
前回の失敗の要因を分析してみる
「かわいさとは何か」を理解していなかった
「かわいさ」とは顔の輪郭、口、目の位置など微妙なバランスで成り立っている!なぜか顔は細長くなってしまったし、買った目のパーツも妙に大きすぎた。
口ももっとクニュッと丸めるつもりがただのバツになってしまい、結果的にOddworldシリーズのキャラクター、Abeそっくりになってしまったのである!

情報不足
そしてもう一つは情報不足である。どうやって作れば良いのか見よう見まねで真似できるのはセンスのある人であればできるが、こちとら家庭科1の凡人である。スキルもセンスも無いものにとって、情報は命!!
今回チャレンジするキットはこれ!!!

何より素晴らしいのがたくさんのアングル、詳細なマニュアル、そして動画による解説動画である!!
これで失敗する訳がない!!!いざ、出陣!!!



ストップ!!!!
おちつけ、自分は今、前回と同じミスをしようとしている。それだけは許されない。とにかく顔を丸くしよう。クチバシの位置や目の位置も修正するのだ、まだ間に合う…!!!

かわいさは丸、かわいさは作れる…!と念じながら作業を続けます。
色々ありつつ3時間後…
できたっ!!!完成!!!




反省点・難しかった所
このキット、シリーズを通して難易度がついてまして、最大3のうち、星2の初心者向け、とありましたがやっぱりところどころ難しかった所が多かった印象です。
その1 キウイのタネ
ここが最初の難所でした。動画のように糸に針をピンポイントで刺してタネを作るのが難しすぎて、小さく丸めて作ったのですがそれでもちょっとお手本より大きくなってしまいました。
その2 キウイの足
足は針金のようなものに糸を巻きつけて作るのですが、チクチク刺して固定できないので苦労しました。羊毛って巻きつけるだけで案外ほどけないものなんですね。それさえ知っていればもっともっと上手くできたかもしれません。
その3 キウイの足の差し込み
目打ちだけでは十分な大きさが開けられない、と言うことは動画でもあったが、ハサミの先端で穴を広げる、というのが意外と難しかったです。穴はこの場所でいいのか?広げすぎじゃ無いだろうか?などなど。
まとめ
ともあれ、前回のリベンジは成功と言えるのでは無いでしょうか!!!ミシンや被服関連などに全くといっていいほど縁がなかった男ですが、羊毛フェルトのチャレンジを通して、糸に針を突き刺すという謎の動作は無駄に早くなりました。ただの毛糸からこんなに想像力豊かな造形ができると言う事にはある種感動しています。
そしてなによりも諦めない心、ちょっとこれ、まずいかも?と思ったらその場で修正する大事さというのはアラフォーながらに再確認できたな、と思っています!
みなさんのチャレンジの後押しになっていただけたら幸いです!
