【8/2追記】東京でウイグル活動家向けの研修プログラムに参加する、平野雨龍氏・楊海英教授・阿古智子教授
東京でウイグル活動家向けの研修プログラムが開催された
2025年1月18日、19日に、東京でウイグル活動家向けの研修プログラムが開催された。このプログラムでは、日本の政治情勢や報道機関などの構造を理解しながら、少ない人員で効率よく活動するためにはどのような戦術を活用すべきか、日本の実情に適応するためにはどのような方法があるか貴重な教訓を学んだという。
そして、国際的な場で、世界、政府、報道メディア、公共機関を通して、効果的に伝える方法についてウイグル族の活動家から学ぶという内容も含まれていた。
ウイグル問題をトルコ語で調べてたら偶然見つけた情報だが、日本のSNSで中国人に対する憎悪を煽っている人間が、活動家向けの研修プログラムに参加している場面の写真など、本物の工作員である証拠が見つかったのは初めてかも知れない。
平野鈴子と楊海英はいくら金貰ってるの。
— らいニョン (@SoloPoliticsLab) February 28, 2025
今年1月、ルシアン・アッバスが開催したウイグル活動家向けの研修プログラムに2日間参加して、日本の政治情勢や報道・戦略のお勉強ですか。USAID絡みの名前もあるし。
日本でウイグル活動家向けの研修プログラムを組織https://t.co/7kieoRL7fQ https://t.co/xSdWBv3hQw pic.twitter.com/y0iN3XsFGo
写真では、2019年の香港デモで暴動に参加し入国禁止となった平野 雨龍(鈴子)氏、中国・内モンゴル自治区出身 国籍を日本に帰化した 静岡大学 楊海英教授、東京大学総合文化研究科 阿古智子教授 の姿が確認できる。
開催者は、キャンペーン・フォー・ウイグルス(CFU)の創設者 ルシアン・アッバス氏

ルシアン・アッバス「私たちは歴史上最大の苦痛を経験している」
キャンペーン・フォー・ウイグルス(CFU)の指導者ルシアン・アッバス氏は、ワークショップの目的についてラジオ・フリー・アジア(RFA)に次のように語った。「私たちの民族は歴史上最悪の苦しみを経験しています。ウイグル族の ディアスポラ は祖国と国家を守るために全力を尽くしています。
東トルキスタンの独立がいつ訪れるかは分かりません。しかし、私たちは戦い続けなければなりません。ウイグル族が暮らす国々で、私たちの国の窮状を効果的に伝え、成果を上げるにはどうすればよいでしょうか。私たちは、こうしたことを伝えるためにこのプログラムを開催しました。効果があったと思います。」
ラジオ・フリー・アジアとは
ラジオ・フリー・アジア(英語: Radio Free Asia、略称:RFA)は、1950年代に反共プロパガンダ作戦の一環として中央情報局の資金によって設立された[1]。 第二次世界大戦中の1941年7月[2]に米国のプロパガンダ機関である戦争情報局が設立され、その後継機関としてドワイト・D・アイゼンハワー政権がアメリカ合衆国広報文化交流局(USIA)を設立し、各国での親米世論形成、東側への政治宣伝、反共工作などを行い[3]、USIAのラジオ・テレビ部門は後に放送理事会 (BBG:Broadcasting Board of Governors)へと受け継がれ、BBGは2018年にグローバルメディア局(英語版)(USAGM:U.S. Agency for Global Media)へと改称した。

研修プログラムに加えて、在日米国大使館がウイグル問題に関するドキュメンタリーを上映
東京で2日間のワークショップが開催されたほか、駐日米国大使館はウイグル問題に関するドキュメンタリー映画を上映した。日本ウイグル協会のアフメト・レティプ会長は、このイベントについて次のように述べた。「米国大使館は関係者にも招待状を送りました。また、支援を表明した政治家、公的機関の長、報道関係者にもイベントへの出席を呼びかけました。その結果、日本の主要新聞社の一つである読売新聞が事件に関する記事を掲載しました。駐日中国大使は直ちにこの事件を非難し、読売新聞は記事を掲載したことを中国に謝罪すべきだと述べ、直ちに記事を訂正した読売新聞を厳しく批判しました。これは、この事件が中国に影響を与えたことを意味します。」



2023年2月11日、12日には、東京・新宿のホテルでウイグル族の女性と女児向けの研修コースを開催してた。
ウイグル運動はこれまで、オーストリア、オーストラリア、カナダ、ドイツ、日本、オランダ、フランス、スウェーデン、トルコを含む15か国でウイグル人の若者向けの研修コースを開催してきた。
— らいニョン (@SoloPoliticsLab) March 1, 2025
Uygur Hareketi Tokyo’da Aktivist Eğitim Kursu Düzenledi https://t.co/d3Xc506s4X
ウイグル公式サイト(CFU)でも、今回紹介したトルコのニュース記事を紹介

平野雨龍が参加した「ウイグル活動家向け研修プログラム」の様子を報じてるトルコのニュースサイト(写真左)は、ルシアン・アッバス創設のキャンペーン・フォー・ウイグルス(CFU)の公式サイト(写真右)でも紹介されている。▽コチラのリンクから確認できます。https://t.co/SInQeB4QwD pic.twitter.com/1H9qcu9wLB
— らいニョン (@SoloPoliticsLab) July 27, 2025
