【宿泊記】作並温泉 ゆづくしSalon一の坊 Vol.2 〜大雨の露天風呂と、絶品「冷たい肉そば」の旅〜
作並温泉「ゆづくしSalon一の坊」の宿泊記、第2弾です!
前回のナイトSalonの余韻を贅沢に引きずりながら、旅は2日目の朝へ。
今回は、朝から圧倒されたクオリティ高すぎるオーダービュッフェ、大雨だからこそ贅沢に感じられた露天風呂、そしてチェックアウト後に足を伸ばした山形での「絶品グルメドライブ」の様子をお届けします!
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6. 朝からフルスロットル!食べたいものだらけの至福の朝食
昨夜のナイトSalonの余韻に浸りながらぐっすり眠ったはずなのですが、
朝は5時前にはパチリと目が覚めてしまいました。歳かな…。
うだうだすれば寝るだろうと思ったら寝付けず、6時過ぎ、まだ館内が静かなうちに内湯の「丸子の湯」へ。
幸運にも先客はおらず、広い湯船を独り占めできる貸切状態。
雨降りの外を見ながら、のんびりと体を温める時間は、まさに「理想の日常」そのものでした。
7. 食べたいものばかりの至福の朝食
7時半、待ちに待った朝食の時間です。
目の前で盛り付けてくれる「ブリの漬け丼」や、ふわふわの「だし巻き卵」、玉こんもあったし、牛すじの煮込みも!
朝からオーダービュッフェのクオリティに圧倒されます。

あとなぜかネパールカレー。なんで?スパイシーでした。とろろ見たら食べたくなって、出汁と一緒にご飯にかけたけど、出汁の量多かったね。

デザートには、フレッシュなグレープフルーツやヨーグルト、そして濃厚な牛乳。 昨夜アレだけ食べて飲んだのに朝からまたたくさん食べました。

8. 大雨の露天風呂と、「あえて攻めない」大人のサウナ選択
9時過ぎ、いよいよ大露天風呂へ。
しかし、外はあいにくの大雨。露天風呂のウリである目の前を流れる川は増水してかなりの迫力です。
露天風呂の脇には天然温泉を利用した「よもぎのハーブミストサウナ」も
ありましたが、今回は見送ることにしました。
サウナ好きとしては惹かれましたが、水風呂や外気浴スペースがないタイプだったので、「今日は無理に『ととのい』を追わず、温泉の温かさに身を委ねよう」と判断。
露天風呂のあとにはアイスキャンディもいただきました。

9.丁寧に淹れるサイフォンコーヒーと、名残惜しいチェックアウト
露天風呂のあとに「くつろぎSalon」で過ごします。
ここでは、スタッフの方が目の前で丁寧に淹れてくれるサイフォン式の
コーヒーをいただくことができます。
コトコトと音を立てて抽出されるコーヒーを待つ時間は、何よりの贅沢。



外は大雨だけど、館内でこんなにのんびりするのはいいですね。このあと、部屋に戻って身支度をし、チェックアウトです。楽しい時間はあっという間ですね。土曜の14時から日曜の11時まで。21時間もいたのに本当にあっという間でした。今回のこのような機会を与えてくれた友達には感謝です!
10.山形へ寄り道。さくらんぼの熱気と「一寸亭」の衝撃
宿を後にし、雨の中を国道48号で山形方面へ。

ちょうどさくらんぼシーズンの最盛期。東根の「よってけポポラ」を覗きましたが、入場制限がかかるほどの混雑ぶり!
名物のジェラートも長蛇の列で、断念することに。
けど、さくらんぼは買いましたよ。

友達のリクエストで河北町の「一寸亭(ちょっとてい)本店」へ向かいました。
友人が「本場の肉そばが食べたい」と言っていたので、ここだけは外せません。
人気店で30分ほど待ちましたが、運ばれてきた「冷たい肉そば」を食べて納得。
スープの出汁の深みが、これまで食べてきた肉そばとは全然違います。朝食を食べすぎて「普通盛り」にするつもりだったのに、メニューの誘惑に負けて大盛りにしてしまいましたが、美味しすぎて気づけば完食していました。



11.旅の締めくくりは、リベンジのジェラート
どうしてもジェラートが食べたくて、寒河江市のチェリーアパークへ。
本当はチェリーランドへ向かったのですが、ここも混んでいて断念。
私はさくらんぼとラ・フランスのジェラートにしました!

これにて、1泊2日のプチ旅行は終了です。
仙台からすぐの近場すぎて、最初は「旅行」という実感が薄かったけれど、行ってみたらめちゃくちゃ楽しかった!雨の日は普段あまり好きじゃないけれど、一の坊の館内で聴く雨の音は、どこか心地よくてお気に入りになりました。またいつか絶対に行きたいな。
【おわりに】
2025年〜2026年は、初めての青森市、そして大好きな盛岡、新潟と、色々な場所へ足を伸ばしました。
また時間を見つけて、それぞれの旅の記録をnoteにまとめていきたいと思います。
最近ハマっている「ビジホ飲み」の記事も追加していく予定ですので、どうぞお楽しみに!
(前回や過去の記事を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます!)
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
