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noteを始めて1年。          続けてよかったと思えたこと

昨年の8月17日に初めてnoteの記事を投稿して、はや1年になろうとしています。
はっきりいって、「続くかなぁ」と思っていたnoteがここまで続いたのは、正直自分ながら驚いています。

昔から書くことが好きだった

昔から読むことも書くことも好きでした。仕事では社内技術誌の編集を担当したこともあり、文章に触れる時間は楽しいと感じていました。

ただ、書く機会は少なくなり、「また何か書きたい」という気持ちは心のどこかに残っていました。

noteを始めたきっかけ

もともと書くことが好きだったので、ウェブライティングに興味を持ち、「やってみようかな」と思いました。

YouTubeで関連する動画を見ているうちに、自分の活動をまとめる場所として「ブログを持っているとよい」という話を聞きました。

海外の仕事にも興味があり、LinkedInのアカウントは以前から持っていましたが、もっと自由に文章を書ける自分の場所もほしいと思いました。

ただ、レンタルサーバーや独自ドメインなど、始めるまでの準備が私には少しハードルが高く感じました。

そこでAIに相談したところ、「初心者なら、はてなブログやnoteから始めるのも一つの方法」と勧められました。それが、noteを始めるきっかけでした。

何を書こうか?

noteを始めるとき、一番悩んだのは「何を書こうか」ということでした。

旅行や寺社巡りなど、自分の経験を書けば続けられるかもしれない。
そんな気持ちで「雑記」というテーマで始めました。

テーマが決まってからは、書きたいことには困りませんでした。
むしろ悩んだのは、

「どう書き出すか」
「どんなアイキャッチ画像にするか」

ということです。

AIと壁打ちをしながら、時にはアイキャッチ画像の作成も手伝ってもらい、ひとつひとつ記事を書き上げていきました。

読まれない焦り

でも、数多くの記事が投稿されるnoteの中で、始めたばかりの私の記事は、なかなか読まれませんでした。
「スキ」がつかないこともありました。

おすすめ記事には、素敵な文章や目を引くアイキャッチ画像の記事が並んでいました。
「これでは、なかなか『スキ』はつかないよね」と、落ち込むこともありました。

当時の記事は、ほとんど手を加えず、そのまま残しています。
今読み返すと、顔から火が出そうなほど恥ずかしいのですが、それも一年前の自分の記録です。

人とのつながりが、noteを楽しくしてくれた

続けていくうちに素敵な記事に出会って「スキ」を押したり、フォローしたりするようになりました。
でも、最初はコメントを書く勇気がありませんでした。

それでも、「この文章、素敵だな」「この考え方、好きだな」と感じる記事に出会ううちに、気づけばコメントを書いていました。
そして、そのコメントに返事をいただいたり、そこから交流が生まれたりすることも増えていきました。

そんな中、少しずつnoteを通していろいろな方とつながり、マガジンにも追加していただくようになりました。

人とのつながりが増えるにつれて、noteを書くことがどんどん楽しくなっていきました。

今、こうしてnoteを続けられているのは、フォロワーさんをはじめ、私の拙い文章を読んでくださった皆さんのおかげです。

この1年を振り返ると、一人ではここまで続けることはできませんでした。

次回は、この1年でお世話になった皆さんへの感謝を込めて、マガジンで紹介してくださった方々をご紹介したいと思います。

#note振り返り
#note1周年
#noteでよかったこと
#スキしてみて
#交流


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