見出し画像

現役薬学生の私が、文理の壁・学部の壁を越えて、相談されるようになるまでの話【無料でやってきたこと全部まとめました】

こんにちは!


薬学生の両立合格サポートアドバイザー
なぎです!

はじめに



「国家公務員総合職、ちょっと気になる」


「受けてみたい気持ちはあるけど…
正直、何から始めたらいいかわからない」


これは、学部に関係なく
多くの学生が一度は感じる悩みだと思います。


私自身も、そうでした。


現役薬学生として大学に通いながら、
国家公務員総合職という進路に
興味を持ったものの、


周りに同じことを考えている人は
ほとんどいませんでした。


実際、私の学年で
「国家公務員総合職を目指す」と
公言していたのは、


たった4人でした。


総合職試験を受けると言うと、
「すごいね」「賢いね」と
言われることもありました。


でも正直なところ、


その言葉の裏には
「本当に行けると思ってるの?」
そんな空気を感じることもありました。


興味はある。
でも情報は少ない。
周りに聞ける人もいない。


かといって、誰かに軽々しく
相談できる話題でもない。


だから余計に、
「何をしたらいいかわからない不安」
だけが


大きくなっていったのを覚えています。


そんな中で最近、
少し印象に残る出来事がありました。


薬学生の私に、
法学部の方から進路の相談が届いたのです。


なんと、理系の私に
科目選択の相談や勉強の優先順位を
相談してくれたんです。


しっかり自分と向き合って上で、
私を頼ってくださったのが
とても嬉しかったんです。


だから、私がこれまで考えてきたことや、
悩みながら選択してきたプロセスを
できるだけ整理してお伝えしました☟



後日、こんな言葉をいただきました。


この言葉を読んだとき、


「特別な立場じゃなくても、
経験を言語化することで
役に立てることはあるんだな」


と感じました。


このnoteでは
私がこれまで行ってきた、


相談対応やプレゼント企画
そして、そこに寄せてもらった声を
まとめています。


何かを売るためのnoteではなく、
また、仲良しこよしの体験談でもありません。


ただ、

  • 国家公務員に興味はあるけど一歩目が見えない人

  • 周りに同じ進路を考えている人がいなくて不安な人


そんな方にとって、
「考えるための材料」や「安心材料」
になればいいなと思っています。

私が大切にしている「一歩目の支援」


国家公務員を目指すと決めたとき
私が一番しんどかったのは、


勉強そのものよりも
「考え方が整理できていない状態」
でした。


何から始めればいいのか。
どこまでやればいいのか。


講座に入るべきなのか、
それとも独学なのか。


選択肢だけが増えて、
判断の軸がないまま時間が
過ぎていく感覚がありました。


だから私は、
「まず考えるための材料を整えること」
を大切にするようになりました。


その延長で、
これまでいくつかの資料を作ったり、
相談に乗ったりしてきました。


たとえば、

  • 国家公務員を目指す上での勉強の心構え

  • 学年ごとに何を意識するかを
    整理したロードマップ

  • 公務員試験や国試に向けて
    残しておいた方がいい教科書の考え方

  • 復習や直前期の勉強を
    詰め込み型にしないための設計

  • スマホとの距離感や、集中力の作り方


どれも、
「これをやれば受かる」という
答えではありません。


でも、
自分の状況を整理して、
選択できるようになる


そんな視点を意識して
まとめてきました。


最近では、公式LINEを通じて
これらの資料を共有したり、


進路や勉強についての相談を
受けることもあります。


学部や学年は違っても、
多くの人が同じところで
悩んでいることを感じています。


だから私は、
いきなり何かを決めさせるのではなく、


「一度立ち止まって考えられる状態」
をつくること


これを、支援の軸にしています。


このnoteに載せている内容も、
その延長線上にあるものです。

実際に相談を受ける中で、


同じような質問や不安が
何度も出てくることに気づきました。


「どの科目を選べばいいのか分からない」
「国試との両立を、どう考えたらいいのか」
「今の勉強の仕方で合っているのか不安」


そのたびに、
口頭だけで伝えるのではなく、


あとから見返せる形で
整理して渡した方がいい

と思うようになりました。


そうして作ったのが、
科目選択の考え方を整理したシートや、
知識の優先順位をまとめた資料です。


今は、公式LINEを通じて
こうした整理した資料を共有したり、


必要に応じて相談に乗ったりしています。


特別なことをしている意識はありません。


ただ、
一人で悩み続けなくていい状態を作れたら
と思って続けています。

実際に届いた声


私が初めて実施した
無料プレゼント企画は


11大特典プレゼント🎁です!


最初に作ったのは、
「国家公務員を受けると決めた人が、
 迷わず考え始められる状態になること」
を目的にした資料でした。


具体的には、

  • 国家公務員を受けるにあたっての
    勉強の心構え

  • 6学年ロードマップ
    (学年別でいつ・何を意識するか)

  • 公務員試験・国試に向けて
    残しておいた方がいい教科書

  • エビングハウスの忘却曲線に基づく
    復習のタイミングの考え方

  • 詰め込み型にならないための
    1か月前の勉強設計

  • スマホと勉強の関わり方

  • 集中力を上げる仕組みづくり

  • 紙派/電子派の勉強比較 など


ノウハウというより、
「考え方の軸」をまとめたものです。


こんな声が届きました!


学部が違っても、
受ける試験区分が違っても、


使える部分はあるはずだと
思って作りました。

続いて実施した無料プレゼント企画は
公式LINE内でのお友達紹介キャンペーンです。


Xでは
「国家公務員試験の合格戦略プレゼント」
として案内し、


受け取ってくれた方全員に、
次の2つをお渡ししていました。

  • 国家公務員試験・一次試験
    専門試験6科目選択の考え方シート

  • 国試にも使える薬学重要知識100選


どちらも
「これを見れば正解が分かる」
というものではありません。


でも、
自分の状況を整理して、
選択できるようになる


そんな設計を意識して作りました。
そしてこんな声をいただきました☟

次に紹介したいのが、
noteを通じてつながった方とのやり取りです。


内容そのものよりも、


考え方や向き合い方
目を向けてもらえたことが
印象に残っています。


このメッセージをもらったとき、


正直すごく嬉しかったのと同時に、
「あ、伝わっているんだな」と感じました。

もともとは現役薬学生向けに
発信を始めましたが、


国家公務員総合職を目指す上での
考え方や整理の仕方は、


学部が違っても共通する部分が
多いのだと気づきました。


この方も、薬学生かどうかは
定かではありませんが、


私のnoteや投稿を読んでくださり、


「試験対策として」だけでなく
「発信の仕方そのもの」も


参考にしたいと言ってくださいました。


私が意識しているのは、
答えを押しつけることではなく、


自分で判断できる軸を
持ってもらうこと
です。


それが、勉強にも、進路にも、


発信にもつながっていくと
考えています。


このnoteも、そうした考え方を
まとめたものの一つです。

私が大切にしているのは、「答え」よりも「考える軸」



相談を受けるとき、
私が一番意識しているのは


「正解を教えること」ではありません。


国家公務員試験も、国試も、
その人の置かれている状況によって
最適な選択は変わります。


だから私は、

  • いま何に不安を感じているのか

  • 何が分からなくて止まっているのか

  • 本当はどうしたいと思っているのか


ここを、一緒に整理することを
大切にしています。


現役薬学生としての視点や
国家公務員を目指してきた当事者
としての視点、


その両方を使って
「考えやすい形」に分解する


それだけで、
「やることが見えてきました」


と言ってもらえることが多くなりました。


無理に背中を押すことはしません。


でも、一人で抱え込まなくていい状態
にはしたいと思ってます。


そのスタンスは、
これからも変わりません。

何かを始める前に、立ち止まって考えてほしいこと



国家公務員試験に興味を持つと、


まず目に入るのは
公務員講座や対策支援かもしれません。


それ自体を否定するつもりはありません。


必要な人には、
必要な選択肢だと思っています。


ただ一方で、
相談を受ける中で
よく感じることがあります。


それは、


「まだ何も決まっていない段階で、
決断だけを迫られている人が多い」

ということです。

  • 自分は本当に受けるのか

  • どの試験区分を目指すのか

  • 今の学年で、何を優先すべきか


ここが整理できていないまま、
方法だけを選ぼうとすると、


あとで迷いや不安が大きくなります。


このnoteは、
「この方法が最短です」と
伝えるものではありません。


講座に入る前に、
何かを始める前に、
一度立ち止まって考えるための材料
としてまとめています。


私自身、
特別な教材を使っていたわけでもなく、


今持っている教科書や環境の中で、
どう考え、どう選んできたか。


その思考の過程を、
できるだけそのまま残しました。


もし今、
「国家公務員に興味はあるけど、
何から考えればいいかわからない」


そう感じているなら、


このnoteが、
自分なりの判断軸を作る
きっかけになれば嬉しいです。

最後に



国家公務員総合職に興味があっても、
すぐに覚悟が決まる人ばかり
ではありません。


むしろ、


迷っている時間があるのは、
それだけ真剣に考えている
証拠だと思います。


このnoteで書いたのは、
特別な才能や環境があった話
ではありません。


私自身が、
迷いながら、整理しながら、
一つずつ決めてきたことです。


もし今、
「受けてみたい気持ちはあるけど、
まだ自信はない」


そんな状態なら、
焦って答えを出さなくても
大丈夫です。


まずは自分がどこに立っていて、
何を不安に感じているのかを
整理するところからでいいです。


このnoteが、
その一歩目の材料になれば嬉しいです。


私は、


あなたが迷ったとき
折れそうなとき
方向を失いかけたとき


サポートアドバイザーとして、
必ず伴走します。


一緒に最短で
合格をつかみに行きましょう。


あなたの挑戦は、
必ず力になります。


あなたの未来には、
大きな可能性が広がっています。


ではまた、ふとした瞬間に。

いいなと思ったら応援しよう!

なぎ│薬学生の両立合格サポートアドバイザー 良ければ応援お願いします! いただいたチップは高校生1年の妹の3年後の大学学費に充てます! 今まで経済的に迷惑かけた妹に還元します