インバウンド起業 | 4期目に突入!多国籍チームでBBQ
株式会社ヤトラCEOの田代蒼馬が、毎週配信するnote。年間約4万人の訪日観光客を迎えるインバウンド事業を運営。約30カ国を旅し、新卒ではマレーシアで働いた後に起業。現在はボルネオ島サバ州公認レポーターも務める。
6月末に3期目が終わり、4期目へ弾みをつけていこう、という目的と、普段オンラインでやりとりが多いガイドメンバーとの交流を兼ねて、BBQを行った。オフィスで一緒に働くメンバーからの提案だった。
2年前にも、関西チームでBBQをしたことがある。その時は、僕と執行役員の藤井、バックオフィスのメンバー、そしてガイドというメンバー構成だった。
あの頃と比べると、オフィスで一緒に働くメンバーが増えたし、国籍も増えた。
みんなが、それぞれ異なるジョブロールでヤトラと関わっている。
話す内容も、パーソナルな話から仕事の話になると、互いの業務の説明から始まり、今後に活きる会話も自然と生まれていた。

例えば、お客様の旅行をアレンジするメンバーがガイドと直接話すことで、現場からの改善点を聞くことができる。ガイドの採用を担当するメンバーがガイドと話すことで、自社のガイド像への解像度が上がる。SNSに出演するメンバーがガイドと話すことで、ツアーに参加したくなるような動画の構成を考えられる。
オフィスに来るメンバー以外は、普段オンラインで完結している業務が多い分、対面で会うことで互いのパーソナリティを確かめ合い、仕事の解像度が上がる。こういう場の価値は、数字には出ないが確実にあるんじゃないかな。

事業を支えるのは人だと、つくづく感じる。AIが発達しているといえど、お客様に商品を選んでもらい、事業を成立させる決定打になるのは、結局人だ。
最近はメンバーも増えてきて、会社のカルチャーを作ったり、目標をオフィスに貼ったり、チームとして動くための試行錯誤をしている。今まで目の前の事業を作ってお金を生み出すことに集中してきた分、こうして人やチームと向き合う仕事が増えてきたことに、やりがいを感じている。
4期目も、このチームで面白いことをやっていく。
✈️ 今日の一言
今週は、学生時代にインターンとして携わっていた、スタートアップ支援のNPO法人「生態会」のご飯会に参加。
事務局長の西山さんと、当時参加していた学生の皆さんと。
当時学生だったみんなも、スタートアップで営業/PRに携わるエース社員だったり、話す中で、色々学ばせてもらった。

事務局長の西山さんは、相変わらずパワフル。フランスのスタートアップイベントに出張に行ったり、自分の事業を経営しながら、生態会の運営にも精を出す。「関西のスタートアップエコシステムを盛り上げたい」という発足当時から描いていた想いをいまだに強く持ち続けていた。
西山さんの凄さは、「本物の好奇心」で仕事をしていること。スタートアップ取材にたくさん同行させてもらったが、いつも本気で向き合い、たくさんの質問をしていた。それは、決して相手に迎合した質問ではなく、気になるから / 知りたいから聞く質問ばかり。相手が答えるとそのディスカッションは深くなり、話している相手も楽しそうで、色々なことを喋ってくれる。普段の取材なら、絶対に話していないような内容までも。
今回、久しぶりに会ってもそう。楽しそうに話すし、偽りなく自然体で、話をどんどん盛り上げる。関西人の先天的なコミュニケーションの高さももちろんあるが。
僕自身のビジネスマンとしての強みを分析すると、この対人コミュニケーションがパッと思いつく。西山さんのコミュニケーションに影響を受けているかもしれない、そんなことを思いながら、帰路に着いた。


こちらから応募できそうなので、興味のある関西圏の学生はぜひ!お薦め。
🔥 採用情報
英語ができて、日本の観光を盛り上げたいという思いを持った方、ぜひ一緒に働きましょう。ツアーガイド、セールス、事業開発etc。バックパッカーは大歓迎。気合の入った日本男児(学生/社会人)からの応募も大歓迎。
応募は以下から。
🌏 会社のnote
また来週!!
