見出し画像

実学。骨を感じて動く〜3月五木田塾東海勉強会〜

3月、愛知で毎月参加しているYour Best Solution Mentorship Program(通称:五木田塾)の勉強会に参加してきました。

勉強会公式noteの記事はこちらから↓

①今回のテーマ

前月の関東での勉強会での実技で出た課題、骨のイメージをより明確にしたい私にとって、タイムリーな内容でした。

上の記事でも書きましたが、個人的に、日頃のセッションで使えるようにしていきたいので、より明確に骨のイメージ(形状や動き)を掴んで帰ることをテーマに参加しました。

②座学「骨盤帯を診る」

柔道整復師であり、骨オタクでもある一柳成美さんの解剖学講義。
腰椎、骨盤、股関節と順にお話いただきました。

解剖学の講義を聴くのは久しぶりで、苦手なこともあり緊張しましたが、基本的なことから学び直すきっかけとなり、聴くことができてよかったです。

個人的に、模型を用いて説明していただいたことで、実際にどう動くのかがよりイメージしやすかったです!

③実技「骨を感じて動く」

午後は、午前中の骨盤帯の講義も活かしながら、ペアに分かれての実技🦴

人の動きを骨で観られるようにするため、一柳さんに動きをみていただきました。

実際に骨の動きとして、どう見えているのかを実際に動く中で教えていただきながら、私はそれを体で感じるところから始めました。

大腿骨をけん引される中で、仙骨、腰椎までのつながりを感じる。
セルフケアでお伝えするために、手技でやっていただいたことを、自分1人でもできるのか確認。
骨の動きを促す際の触れる箇所とその感覚を教えていただく
骨の動きをイメージして、触れる手は骨と一体化するようなイメージで
促す際、自分の姿勢をどのようにすれば楽で、的確に誘導できるのか。
五木田さんのお体でも、実践。フィードバックをいただく。促す方向がズレないこと。男女の骨盤の大きさの違い、形状の違いがわかりました。

勉強会を終えて

学んだ知識をどう活かすのかが大切だと感じました。ただ知っているだけでなく、それを使える実学へと昇華して、はじめて意味があるのだと改めて感じました。 

治療家の多い東海の勉強会、運動指導者の多い関東の勉強会の両方に参加していることで、自分の視野が広がり、バランス良く足りないところを補完できているのを感じます。

おかげ様で、座学や実技を通して、参加前のテーマであった骨で観ることが、参加前よりもより具体的にイメージすることができてきたように思います!

ただ、一回でできるようになることではないと思うので、早速日々のセッションに活かしながら、次月までにまた復習と実践での気づきを積み重ねる中で、精度を上げていきたいと思います😊

また来月も楽しみです✊

いいなと思ったら応援しよう!