きっも!って思ったらハマっていた件
庶民茶、モナキブーム。
娘に「これ見てみて」って言われたのは、夕飯中だった。
スマホを覗いた瞬間
さらっさらのおかっぱ頭が、画面いっぱいに出てきた。
心の声
「……きっも!!!」
なのに。
気持ちは引いてるのに、目だけが追ってる。
そして数分後。
私は検索していた。
■そもそもモナキって何?
一応説明すると、モナキは純烈の弟分グループ。
純烈といえば、スーパー銭湯アイドルとして有名なあのグループ。
その“正統後輩”として出てきたのがモナキ。
ここでまず言わせてほしい。
4人って、正解すぎない?
■最年長39歳、最年少28歳
え、待って。
最年少28歳。
最年長39歳。
安心感、爆誕。
普通アイドルって、
「若いね、すごいね〜」ってテレビで観てるだけ。
でもモナキは違う。
ちょっと人生わかってきた人たちが、
本気で人生賭けてきた人たち。
■気づいたら“推し”がいた
推しは、おヨネくん。
モナキのマンネ(28歳)
最初は正直、誰が誰だかもよく分かってなかった。
ただ見てただけ。
なのに、ある瞬間から急に視線が固定された。
それがおヨネくんだった。
理由?
ない!(キリッ)
説明できない。
でもこういうのって、だいたいそう。
“気づいたら好きになってる”が正解のやつ。
■庶民茶が気になる理由、全部ここにある
💛① 年齢がちょうどいい。安心する
若いアイドルのライブって敷居が非常に高い。
(庶民茶比)
でもモナキは違う。
メンバーが30代中心。
ファン層の年齢が幅広い!
つまり何が起きるかというと
浮かない。怖くない。恥ずかしくない。
これ、めちゃくちゃ大事。
💛② 4人という奇跡
これも大きい。
大人数アイドル、正直覚えられない。
顔と名前、途中で混線する。
同じ顔何人もいる。
(庶民茶比)
でもモナキは4人。
4人。
名前と顔すぐに記憶できる。
目で追える。
感情がちゃんと追いつく。
これ、絶妙すぎる。
💛③ 曲名がもう勝ってる
デビュー曲
「ほんまやで⭐︎なんでやねん⭐︎しらんけど⭐︎」
サビが脳内で勝手に再生される。
気づいたら口ずさんでる。
しかも振り付けがズルい。
覚えやすい。
「これならできる」かもって思える。
で、最終的にこうなる。
車の中で、手だけ踊ってる。
信号待ちでふりふりしてる自分に気づいて、
一瞬我に返るけど、やめられない。
これが中毒。
■結論
あのとき娘がスマホを渡してこなかったら、沼ることはなかった。
「きっも!!!」って思ったあの瞬間が、
いまは入口だったと分かってしまったから。
✔ 覚えられる4人
✔ 浮かない年齢層
✔ 一緒に踊れる曲
✔ 頭から離れない歌
✔ 推しができる構造
全部揃ってた。
最初から、落ちるようにできてた。
■最後に
モナキ、今年紅白出ちゃうね。
#モナキ #おヨネ推し #ほんまやでなんでやねんしらんけど #
