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🍷DAY48|【試験頻出🔥】 NZ=ソーヴィニヨン・ブラン🇳🇿の方程式を30秒で叩き込め!

〜フレッシュの暴力💥 ハーブと酸味のフルボッコ講座 in NZ🇳🇿〜

どーもどーも、ソムリエ塾長です🍷
本日は、「鼻で殴ってくる系ワイン」代表
ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランに殴られに行きます✊🌿



🇳🇿 まずニュージーランドどこよ問題

「あーオーストラリアの隣でしょ?」
って言ったそこのアナタ、今すぐ南半球に向かって謝ってください🙏

• 緯度は南緯35〜45度ぐらい(日本の真逆)
• 収穫期:2〜4月(←春じゃなくて秋ね!)
• 海洋性気候で冷涼! → 酸ビンビン!

📝 試験では「NZ=冷涼」「酸キレキレ」「ソーヴィニヨン・ブラン」まで即答せよ!



🗺 NZの主要ワイン産地(北島と南島)

🌋 北島(North Island)
• ホークス・ベイ(Hawke’s Bay)→ 赤ワイン&シャルドネ
• ギズボーン(Gisborne)→ シャルドネ祭り

→ 「なんかあったかそうだな…」と思ったら北島です(ざっくりすぎ)



❄️ 南島(South Island)
• マールボロ(Marlborough)
 ┗ 出た!ソーヴィニヨン・ブラン界のラスボス!
• ネルソン(Nelson)
 ┗ マールボロの左。実は密かにリースリングもいい感じ
• セントラル・オタゴ(Central Otago)
 ┗ ピノ・ノワール界の冷涼シンデレラ👠

📝 マールボロは試験で出ない年が存在しない説。出題率ほぼ100%!



🌿 ソーヴィニヨン・ブランの特徴

香りで人を倒すタイプのワイン

• 青々しいハーブ!🌱
• グレープフルーツの皮!🍊
• ネコのおしっこ⁉️(※実話。カシスの芽とも)
• 酸がビーーーン!!💥

📌 「フレッシュ!アロマティック!冷涼感!」
もうこれしか言えなくなる病にご注意ください(ソムリエあるある)



🍇 他の主要品種(ちょっとだけ)
• 白:
 - シャルドネ(ギズボーン・ホークス・ベイ)
 - リースリング(ネルソン・オタゴ)
• 赤:
 - ピノ・ノワール(中央オタゴ)←南半球ピノ界の最終兵器



🏷 表示ルールとか試験に出るとこだけ!
• GI制度(地理的表示)アリ!
• ラベル表記に品種名→その品種85%以上使用が原則!
• ブレンドでも基本は「〇〇種85%以上で表示OK」ルール!

📝 「あれ?チリも85%だったな…」って思った方、そう。85%教が世界を支配してます。



📝 過去問チャレンジ(全10問)

※【出題年】つき/4択式/軽く笑えてちゃんと覚える!



Q1. ニュージーランドで最も有名な白ブドウは?
【2022年】
A. シャルドネ
B. リースリング
C. ソーヴィニヨン・ブラン
D. マスカット・ベーリーA
👉 正解:C
📝 NZと言えばソーヴィニヨン・ブラン。これはもうNZの香りそのもの。



Q2. ソーヴィニヨン・ブランの名産地「マールボロ」はどこにある?
【2020年】
A. 北島
B. 南島
C. オーストラリア
D. カナダ
👉 正解:B
📝 マールボロは南島の東北部。試験で100回出てる説。



Q3. ピノ・ノワールの名産地はどこ?
【2021年】
A. ホークス・ベイ
B. ネルソン
C. セントラル・オタゴ
D. ハンター・ヴァレー
👉 正解:C
📝 オタゴ=ピノ。寒さがピノを鍛えるのです。



Q4. ギズボーンの主力白品種は?
【2019年】
A. リースリング
B. シャルドネ
C. ソーヴィニヨン・ブラン
D. ピノ・グリ
👉 正解:B
📝 ギズボーンは“シャルドネ天国”で通じます。



Q5. ネルソンで注目される白品種は?
【2020年】
A. シャルドネ
B. トロンテス
C. リースリング
D. グルナッシュ・ブラン
👉 正解:C
📝 ひっそりリースリングが評価されてます。マールボロの影に隠れてるけど!



Q6. ソーヴィニヨン・ブランの香りで表現されないものは?
【2023年】
A. 青いハーブ
B. グレープフルーツ
C. パッションフルーツ
D. バター&トースト
👉 正解:D
📝 それは樽熟シャルドネ界の香りや。間違えたらネコのしっぽでしばかれます。



Q7. マールボロの気候として正しいのは?
【2021年】
A. 地中海性
B. 大陸性
C. 海洋性・冷涼
D. 熱帯性
👉 正解:C
📝 冷涼×海風=酸ビンビン。フレッシュ全開。



Q8. ニュージーランドのブドウ収穫時期は?
【2018年】
A. 8〜9月
B. 3〜4月
C. 6〜7月
D. 12〜1月
👉 正解:B
📝 南半球=季節逆!これ試験の基本中の基本。



Q9. ソーヴィニヨン・ブランの別名は?
【2020年】
A. フュメ・ブラン
B. グルナッシュ・グリ
C. マカベオ
D. グリューナー・ヴェルトリーナー
👉 正解:A
📝 “Fumé Blanc”はカリフォルニアでの別名。これ出題されたらマジでエモい。



Q10. マールボロでのワインスタイルとして正しくないのは?
【2022年】
A. ステンレスタンクで発酵
B. フレッシュ&フルーティ
C. 樽熟成で濃厚に仕上げる
D. 香り高く冷涼な酸を活かす
👉 正解:C
📝 樽は使いません!マールボロは“フレッシュ命”の世界です。



🔚 まとめ(大声で読んで)

✅ ソーヴィニヨン・ブラン=NZの香り爆弾💣
✅ マールボロは絶対出るから3回唱えて寝ろ!
✅ オタゴ=ピノ、ギズボーン=シャルドネも追加!
✅ 表示ルールはやっぱり「85%の呪文」🧙‍♂️
✅ 「フレッシュ」って100回書いて暗記完了!

次回「DAY49」は…
南アフリカの濃厚赤で試験にアパルトヘイト級の壁を乗り越えよう🦁🔥
お楽しみに!

#ソムリエ試験 #ニュージーランドワイン #ソーヴィニヨンブラン #フレッシュすぎるワイン #100日ソムリエ塾 #DAY48 #ワイン勉強中 #マールボロ

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