🍇 ちょっとイキれるワイン雑学 #29 “ボディ”の正体はアルコールじゃない!?
「このワイン、フルボディですね〜」
って言われると、なんとなく「アルコール強め」なイメージありません?
……でも実はそれ、半分正解で半分ハズレなんです。
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🍷「ボディ=重さ」って何のこと?
ワインの“ボディ”とは、
口の中で感じる重さ・厚み・密度感のこと。
要するに、飲んだ瞬間の
「ズシッ」「ふんわり」「スルッ」
みたいな“口当たりの存在感”を表す言葉なんです。
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🧪 ボディを決める主な要素
・アルコール度数 → 温かみや厚みを出す
・糖分 → 甘味でまろやかさUP
・グリセリン → とろみとボリューム感のもと
・タンニン → 渋みの分厚さを生む
つまり、「アルコールだけじゃなくて、全体の構成で決まる」んです。
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🍇 同じアルコール度でもボディは違う!
たとえば——
・カベルネ・ソーヴィニヨン(タンニン豊富)→ フルボディ
・ピノ・ノワール(酸と香り重視)→ ミディアムボディ
・ガメイ(軽やか)→ ライトボディ
アルコール度数が似ていても、ブドウの個性や造り方で全く変わるんです。
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😎今回のイキりワード
「ボディって、アルコールの話じゃなくて“存在感”のことなんですよ。」
※これ言うだけで、一瞬で“飲み慣れてる人感”が出ます。
理屈じゃなくて、ニュアンスで語る派の上級イキり。
イキり指数:★★★★☆
雰囲気で語ってるのに内容が正しい、まさに“哲学系ワインイキり”。
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