【完全保存版】焙煎業に専念するためのLINE半自動化構築マニュアル
こんにちは☕️
コーヒー豆販売・焙煎店専門でLINE構築のサポートをしてます、そんです😊
このnoteを見つけてくれたあなたは、きっと毎日の焙煎、発送、そして終わりの見えないSNSやLINEの運用に、少し疲れてしまっているのではないでしょうか?
美味しいコーヒーを焼くことだけ考えていたい
でも今の時代、ネットで発信しないとお客様は来てくれない
LINEを入れたはいいけど何を配信すればいいのか分からない
そんな葛藤の中で、真面目に頑張っているあなたの姿が目に浮かびます。
最初に、正直な話をさせてください。
僕は、有名なマーケティングコンサルタントではありません。
何百店舗も救ってきたという華々しい実績があるわけでもありません。
ただ、一人のコーヒー好きとして、こう思ってしまったのです!
なぜ、素晴らしい技術を持った焙煎士さんが、スマホの操作に追われて消耗しなければならないのか?と
世の中のLINE活用術は、大手チェーンや、ITに強い人向けのものばかりです。
毎日配信しましょう、面白い動画を撮りましょう
そんなこと、少人数で回している焙煎店には不可能です。
だから僕は「焙煎店には焙煎店のための生存ルートが必要だ」と考えました。
その答えが、このマニュアルに記した「半自動化」という手法です。
購入していただく前に、あなたをガッカリさせないよう、先にできないことをお伝えします。

導入した翌日に売上が50倍になることはありません
導入したからと言って自動でLINEの友だち数は増えません
何もしなくていいわけではありません。
なんだ、面倒くさそうだな。
そう思われたなら、このページを閉じていただいて構いません。
しかし、もしあなたが、
最初の一手間をかけてでも、その後の毎日の発信業務を減らしたい
売上を急増させるより、長く安定して愛されるお店を作りたい
そう願うのであれば、このマニュアルは間違いなくあなたのためのものです。
あなたが手に入れる未来

このマニュアル通りに設定を終えた時、あなたのLINEはこう変わります。
メニューが自動販売機になる
あなたが寝ていても、お客様はリッチメニューから豆を選び、購入してくれます。診断が執事になる
酸味が苦手なんだけど…という悩みに対し、システムが自動で深煎りの豆を提案してくれます。通知が味方になる
スマホが鳴るのは、注文が入った時と感謝のメッセージが届いた時だけになります。
僕が提供するのは、あやふやな精神論ではありません。
「ここをタップして、この画像をアップロードして、この文章をコピペしてください」
という、迷いようのない具体的な手順書(設計図)です。
ITが苦手な方でも、画面を見ながらパズルのように組み立てられるよう、画像を多用して解説していきます。
さあ、スマホとの格闘は今日で終わりにしましょう。
あなたが焙煎機の前で、豆のハゼる音だけに集中できる環境を、一緒に作っていきませんか?
購入特典として、そのまま使える「焙煎店専用」コピペ素材集をプレゼントしています🎁

第1章マインドセットの書き換え

毎日、熱い焙煎機の前で豆と向き合うあなただからこそ、LINEで売り込むのは気が引けると感じるのかもしれません。
実はその感覚は正解で、お客様は「売り込み」ではなく、自分のタイミングで美味しい豆が買える「便利さ」を求めています。
だからこそ、必死に宣伝するのではなく、お客様が自由な時に注文できる自動販売機のような存在を目指しましょう。
面倒な案内をシステムに任せることは手抜きではなく、ミスなくお客様をエスコートする最高のおもてなしになります!

第2章準備編アカウントの土台を整える

LINE公式アカウントの開設、おめでとうございます。
これであなたのお店にも、デジタルの窓口が出来上がりました。
しかし、今の状態はまだ、看板も表札も出ていない空き家のようなもので、お客様は入るのをためらってしまいます。
この準備編さえ乗り越えてしまえば、あとはシステムが勝手に働いてくれますので、最初だけ少し頑張りましょう。
意外と知らない初期設定の落とし穴
とりあえずアカウントを作ったから、すぐに配信を始めようと焦る気持ちは分かりますが、まずは一度立ち止まってください。
実は、初期設定のまま運用を始めてしまい、お客様に不親切な思いをさせてしまっているアカウントが非常に多いのです。
お客様は、あなたのアイコンや名前を見た瞬間の「0.5秒」で、友だち追加するか、それとも無視して去るかを決めています。
まずは、お客様をお迎えするための玄関を綺麗に整え、安心して靴を脱いで上がってもらえる状態を作ることが最優先です。
何屋さんか一瞬で伝わるプロフィールの作り方
それでは実際に、お客様の目に触れるプロフィール情報を設定していきましょう。
スマホでは出来ない事もあるのでパソコンで設定するのをオススメしています。
まず見直すべきはアカウント名です。
ただ店名をアルファベットでおしゃれに入れているだけでは、非常にもったいないです。
LINEの中で検索するお客様は、コーヒーや焙煎といった日本語のキーワードで検索することがほとんどだからです。
例えばRoastery BEANSではなく、【自家焙煎】Roastery BEANS|〇〇市のコーヒー豆店と設定する方がオススメです。
次に重要なのが、アイコンの下に表示される小さな文字、ステータスメッセージ(ひとこと)の設定です。
ここには、ご注文は下のメニューから👇や毎週〇曜日に焙煎してますといった、短いキャッチコピーを入れるのが鉄則です。

そして、お店の顔となるプロフィール画像(アイコン)は、小さな円形に切り取られることを意識して選びましょう。
風景画のような細かい写真は縮小されると何かわからないため、お店のロゴか、あるいは店主であるあなたの顔写真がベストです。
個人店において人の顔が見える安心感は絶大で、それだけで頑固そうな職人さんが焼いていそうなどのイメージが伝わります。
最後に、背景となる背景画像には、湯気が立つコーヒーカップや、焙煎機が回っているシズル感のある写真を設定してください。
最初の接客挨拶メッセージの重要性
プロフィールが整ったら、お客様が友だち登録ボタンを押した直後に届く、最初のメッセージ(挨拶メッセージ)を見直します。
初期設定では友だち登録ありがとうございますという味気ない定型文になっていますが、これをそのまま使うのは非常にもったいないです。
ここでやるべきことは、感謝を伝えることと、次にどうすればいいか(アクション)を案内することの2つだけです。
ただありがとうで終わるのではなく、まずは下のメニューから、ショップから豆のラインナップを見てくださいねと誘導します。
そうすることで、お客様は何をすればいいか迷わずに済み、自然な流れでリッチメニュー(商品棚)へと指を動かしてくれます。
ここまでで、お客様を迎えるための土台は完璧に整いました。
第3章構築編①リッチメニューの作り方

焙煎機の前で豆の焼け具合を見守るように、お客様がLINEを開いた瞬間の景色を整えることは、お店の印象を決める非常に重要な工程です。
この章では、あなたが眠っている間も、焙煎に集中している間も、
文句ひとつ言わずに商品を案内し続ける、最強の自動販売機の作り方を解説します。
多くの店主様がここで「難しそう」と身構えてしまいますが、使うのは無料のスマホアプリだけですので、焙煎のプロファイルを作るよりもずっと簡単です。
もちろんパソコンでもお作り頂けます。
焙煎店にオススメのボタン配置
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