#51 櫻坂のさを聴いて感じた『優しさ』と『採用力』
1ヶ月空いたと思ったら2日連続の投稿です…(笑)
頭を考えながらキーボードを叩き修正していく。。
という従来の書き方から、頭に浮かんだことをボイスメモで残し、それをAIに誤字脱字を整えてもらうという方法にシフトしました。
すると完成するスピードが倍以上になり、数十分で3本出来上がったので随時アップしていきます。
『そこ曲がったら、櫻坂?』で感じたこと
すごく印象に残っていたのでいつか書きたいと思っていたこと。
1月18日放送の『櫻坂のさ』
中嶋さんがメインMCですが、ゲストが村井優さんと向井純葉さんの回を観て感じたことを書きたいと思います。
中嶋優月さんの大学生活エピソードから見えたもの
この回では、中嶋優月さんが、大学生活が大変だったときのエピソードについて話していました。
ここでやはり感じたのが、櫻坂46の「仲の良さ」です。
向井さんが雷が怖くて、そのとき中嶋さんが向井さんのことを心配して電話をかけ、「大丈夫?」と聴き、そして家に向井さんを呼び、そのまま向井さんは中嶋さんの部屋で過ごしたというエピソードがありました。
中嶋さんは大学の課題があったにも関わらず、向井のおふざけにも付き合いながら勉強もしていたそうです。
彼女は「向井の育児をしていた」とおっしゃっていました。
思いやりが自然に循環している関係性
他にも、村井さん、山下さん、谷口さんたちが桃鉄のゲームをしている中、
中嶋さんは1人で黙々と大学の勉強をしていた、というエピソードもありました。
ここで「すごいな」「素敵だな」と思ったのは、
村井さんたちは「中嶋さんがゲームをしないのに参加してくれて嬉しかった」と思っていたこと。
一方で中嶋さんは、「みんなに感謝。みんなでいるのに私だけレポートしているのに、私を誘ってくれてありがとう」と話していたことです。
お互いがお互いに気を配り、
そしてお互いがお互いに感謝している。
本当に、人のことを考えられるグループだなと改めて感じました。
そしてもう1つこのグループのメンバーは素敵だなと思ったのは、
「申し訳ない」という後ろ向きな言葉ではなく、
「嬉しかった」「ありがとう」という前向きな言葉を使っていたこと。
小さなニュアンスですが言葉の使い方1つ、姿勢1つで気持ちも行動も変わってくる。こういうところが櫻坂が最高のチームである理由の1つなんだなと改めて感じました。
3期生全員がメンバー思いで優しさを持っている
さらに印象的だったのが、
中嶋さんが大学の課題で携帯が2台必要になったときの話です。
そのとき、3期生の同期全員が
「私の携帯使っていいよ」
と言って貸そうとしてくれたそうです。
なかなか自分のスマートフォンを人に貸したがらない人も多い中で、
全員が迷いなく「使っていいよ」と言える関係性。
これは本当に素敵だなと思いました。
採用と人間性という視点
ビジネスの世界では、
「採用の失敗は育成では取り返せない」
とよく言われます。
改めて思うのは、櫻坂46は
パフォーマンスだけでなく、
成長性、そしてそれ以上に「人間性」を重視して選ばれているのではないか、ということです。
「4つの人材」という考え方から見た櫻坂46
「4つの人材」という考え方があります。
財産の「財」と書く人財
材料の「材」と書く、いわゆる通常の人材
存在の「在」と書く、ただそこにいるだけの人在
存在が罪となる「罪」と書く人罪
櫻坂46には、間違いなく「罪」と書くような人罪はいません。
それどころか、周りに良い影響を与えていて、櫻坂を更にレベルアップさせるような存在の「財産」と言えるレベルの人財が多くいるグループだなと、改めて感じます。
採用と育成、そして関係性が生む成長
それは、
これまでの採用プロセス、
4期生のドキュメンタリー、
そしてさまざまなメンバー間のエピソードからも伝わってきます。
採用がしっかりしているからこそ、
育成も機能し、
「人材」がチームにとっての「宝=人財」へと育っていく。
そしてその成長は、
育成プログラムだけでなく、
こうしたメンバー同士の助け合いや、
思いやりの心からも育っていくのではないだろうか。
そんなことを、この回を通して強く感じました。
