展示替え前
国立近代美術館は今日2月9日から展示替えのため休館
3月2日まで閉まるため、現在の展示の見納めをする。
前回来た時、気にはなったのだけど、距離を取った作品があり、
それらと再び向き合おうと思う。
11時から所蔵品ガイドに参加
参加者の感想を聞き、感じ入るもの、なるほどと思うものと様々あり、
とてもよかった。
作品から出てくる人々の言葉を聞くのは、楽しい。

角突之巻(越後二十村行事)
1922年制作、37歳の頃
8m近くある長い絵巻です。
流れるように話が進み、牛の決闘の場面
伝わってくる

堂本尚郎(どうもとひさお)
作品60-2
1960年制作、32歳の頃
<右>
今井俊満(いまいとしみつ)
作品
1962年制作、34歳の頃
第8室「・・・アクション!」&「・・・カット!」から
作品を眺める場所探し
同じ部屋にある篠田桃紅の作品は、側で観ていることが多かった
こちらは側で見ると造形が強く、全体を見失いそうになった
その時の感覚のまま、作品を後にした。
今回は5分、10分と作品の前を徘徊?し、
この場所と思い、一枚撮ってみた。
タイトル上写真
木村賢太郎
7つの祈り
1969年制作、41歳の頃
見る度に、一枚は撮るようにしている。
その日の景色のために
