皇室典範

国会における圧倒的議席数を背景にして、高市政権は皇室典範を改正した。
国民全体の意思に沿うことなく、男系天皇を絶対視するという根拠に乏しく、今の日本における出生実態に無理解のまま、女性天皇を完全否定した。
愛子様天皇を望む7割以上の国民の意思を、完全に無視した。
維新と国民民主・公明・みんなの党は、賛成した。

衆院選で異常な大勝となった高市政権は、決まらない政治を変えて、決めてしまう政治を進めた。
最初、支持者は満足していたようだ。
しかし、この皇室典範改正は、レッドラインを超えたように思う。
わたしは、当初当時の皇太子ご一家にそれほど関心もなく、雅子様の適応障害とかのニュースを見て、多少の同情の感じを持っていた程度で、愛子様も普通にお嬢様という印象しかなかった。

しかし、愛子様の成人されたお姿をテレビで見た。
驚いた。品が違う。
別格の品の良さが、存在全体から感じられた。
同世代の皇族の方々とは違う輝きがあった。
今はそれがそれがさらに強まっている。
公式行事で海外の王室と過ごす様子や、パーティなどで談笑なさるお姿を見れば、日本の皇室を代表する方、代表してほしい方と思う。

いいなと思ったら応援しよう!